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「先生が、 ぼくのことばっかり怒る」一斉指示が聞けない子が自信を取り戻した肯定とは

配信時刻:2026-02-06 07:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

ーーーーーーーーーーーー
「先生が、
ぼくのことばっかり怒る」
ーーーーーーーーーーーー
 
おはようございます!!

「肯定、思っていたより多かった」
と感じた方もいるかもしれません。

実はその感覚、とても自然です。


私の講座生さんも
「褒めた方がいいって聞くけど
こんなにだとは思っていなかった」
という声を多く聞きます。


肯定と否定の量のバランス
については、

小冊子の39ページに
脳の仕組みとしてまとめています。
https://www.agentmail.jp/form/ht/69591/1/




なぜ、そんなに多い肯定の量が
脳には必要なのか。

それは
「目減りと割り増しの法則」
があるからです。

その法則の知識を理解し
実践された親子の変化を
ご紹介しますね。


小1男の子Oくんは、
入学前から、小学校を
とても楽しみにしていました。

最初は笑顔で通っていたのに、
だんだん元気がなくなって
行きました。


ある日、
「先生が、
ぼくのことばっかり怒る」
そう打ち明けてくれたそうです。


ママのOさんも
びっくりとショックで
担任の先生に相談してみました。

 
担任の先生は、もちろん
そのような意識はないのですが、


授業が始まるときに
教科書等の準備が
できていなかったり、

その時やることと
違う行動をしている息子に
注意をすることが
確かに何度かあったそうです。

それを聞いて
・ちゃんと話を聞いて動いてほしい
・一斉指示が聞けるように
 なってほしい

そう思ってOさんは
「今日は先生の話聞けた?」
「わかってるんだし、
 できるんだからやらなきゃ」
と言葉で伝えていました。


けれども、O君は聞けるようには
もう何ヶ月もなっていなく
相談に来られました。

Oさんは目減りと割り増しの法則を
まず学び、

指示をどう出せばいいか
ばかり考えて
逆効果にな対応ばかりしていた
とハッとされました。


肯定の量を増やしたことで
O君は、
今日先生に「集中してるな!」
って言ってもらった!
と笑顔で教えてくれるようになり


Oさんも参観日緊張して行くと
机の中をゴソゴソしていた姿もなく
大きな声でみんなと一緒に
音読できている姿に
嬉しかったと報告してくれました!

 

人の脳は、

・ポジティブな言葉や体験は
 目減りして記憶されやすい

・ネガティブな言葉や体験は
 割り増しされて強く残りやすい

という特徴を持っています。

これは、
人間が危険を避けて
生き延びるための

本能的な仕組みです。

つまり、

「できたね」
「よく聞いてたね」
を何度か伝えていても、

「違うよ」
「さっき言ったでしょ」
が一度入ると、

子どもの脳には
O君もですが、
大人の声色の変化にとても敏感で

その一言の方が
強く記憶されるのです。



だから、
「褒めているのに、変わらない」
という現象が起きます。

実際には、「つもり」の状態に
なっているのが現実です。

結果として、
聞けない
動けない
自信をなくす

という流れに入ってしまいます。


一斉指示が
通らなくなってきたときほど、

・指示を工夫する前に
・指示を増やす前に

肯定の量を、意識的に増やす
必要があります。


これは、

甘やかしではありません。

脳が話を聞ける状態に戻るための
下準備です。


ここで、
じゃあ量を増やせばいいんだ!
と思ったら安易すぎます。

「量を増やせば、それでOK」
というわけでもありません。

実は、
肯定の量だけ増やしても
うまくいかない
または、簡単に逆戻りするのです。

それは、
指示をどうこうするより
なぜ先に
肯定なのか。

 

その話を、
明日お伝えしますね。

では、今日はここまで。

 

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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