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家で指示が通る=聞けているではありません

配信時刻:2026-02-08 09:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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家で指示が通る=聞けている
ではありません
ーーーーーーーーーーーー

おはようございます。

「家では指示が通るんですけど、
学校ではできないみたいで…」

この相談、本当に多いです。


この子達に必要なのは
「聞くこと」を約束させることでも
もっと指示を聞かせることでも
先生頼みにすることでも
ありません。


この子達に必要なのは、
雑音を無視できる力を発揮できた!
という成功体験の量
なんです!


実は、

家で指示が通っている=
聞く力が育っている

とは限りません。

多くの場合、
おうちで起きているのは
ワンパターンな会話と
行動の反復
です。


決まった声かけ。

決まった順番。
決まった流れ。


その中では、

刷り込まれて慣れた行動は
子どもは

考えなくても動けます。


これ自体が悪いわけでは
ありません。

「聞いて理解して動く」
というよりも
慣れた反応をしているだけ
のことが多いのです。

マクドナルドでにアルバイトで
最初はわからなかったけど
慣れたら、


バンズ→ソース→パティ・・・
と考えずにテンプレート化された
作業をこなすのと同じ脳の使い方。


これは、あまり脳が発達しません。


本当は、

子どもに積ませたいのは

・相手の顔を見て変化や感情を
 受け取る

・いつもと違う言い方に気づく
・どう返すか考える
・行動する・発言する

・失敗したら、どうしだろうと考え、もう一度見聞きして、やり直す


こうした日々のおうちでの試行錯誤

が脳の中で

入力 → 処理 → 行動

という回路を多く作ります。


家での関わりが
「スムーズに動かすこと」
ばかりになっていると、

・説明は短く
・指示は一言で
・迷わせない

が優先されてしまう。

これはいいことでもあるのですが、それに偏ってしまうと


結果的に

処理する経験不足
が起きます。

 

学校では、
相手も状況も、環境も違う。

聞くことも見ることも
次から次へと変わっていく
情報が家よりたくさん。

そこから雑音を無視して
必要なことだけをキャッチし
考えて、動く力が

必要になる。


だから、

家ではできる
学校ではできない

というズレが生まれます。


これは、

ママの関わりが悪い
という話ではありません。

脳の仕組みを知らなければ、
誰でもそうなります。


ここに気づけると
関わりは変え始められます。


おうちで大事なのは、

指示を増やすことでも
声かけを上手くすることでもなく、


会話のキャッチボールを
成功体験の量が多くすること!

初めて自分でやる
言われなくてもやってみてできた
自分で工夫してやってみた

この様々なバリエーションの
成功体験の積み重ねが、
環境が変わっても
動ける力になります。

具体的に、
日常の中でどうやるのか。
セミナーで詳しくお伝えします!

 

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では、今日はここまで。

 

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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看護師として培ってきた専門性も活かし、
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