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ブラック看護教員だった私の最大の勘違い

配信時刻:2025-12-19 12:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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ブラック看護教員だった
私の最大の勘違い
===========

こんにちは!
ちょっとショックだった
一昨日の朝の出来事から
お話しさせてください。


学校の読み聞かせボランティアで
3年生の教室を通った時のこと。


不注意な子がクラスの前で、

「〜くん、宿題の裏またやって
 ない!何回目ですか?」

「名札つけていない人、
 日直さん読み上げて!」

そう指示している先生の横で、
クラスの子どもたちは、
強張った顔をしていました。


あの空気を見た瞬間、

私は5年前の自分を
思い出しました。


当時の私は、看護学校の教員。

朝の提出物を毎回遅れて出す子
忘れる子に
「何回目だっけ?
どんな工夫してるの?
朝5〜10分早く家を出たら
いいだけだよね?ちゃんとしよ!」
と指導していました。

だけど、効果はなく常習犯。
どうしたら変わってくれるんだ。
と悩んでいて


指示を聞けない・守れないのは
努力が足りないから
と思ってたんです。


そして家に帰れば、我が子にも
同じことをしていたんです。

「もう寝る時間!早くしなさい」
「ちゃんと持って食べなさい」

この子が困らないように
誰かに注意を受けないように
と思ってしつけても
うまくいきませんでした。


心理学もコーチングも学びました。

けれども、なぜか続かない。


私の育て方が悪いのかな?
と思っていたとき、

出会ったのが
「発達科学コミュニケーション」
でした。


そして、最大の勘違い
打ちのめされたのです。

“しつけ”は
脳にとっては逆効果


それどころか誤学習のご褒美
なっていると知って衝撃でした。

 

「しつけ」って、
相手のできないことを見つけて、
相手のできないことを指摘して、
相手のできないことをやらせる、
というコミュニケーションスタイル

子どもは、叱られると
脳の“防御モード”がONになって、
聞く・動く・考える脳の回路が
全部ストップしてしまうのです。

動機はいつだって
「怒られないように」
になってしまい

やりたい、やってみたい!
知りたい!
聞いてみたい!
という主体的に考えて動くことが
できなくなります。


実際に看護学生とカウンセリング
したり、話を聞いていると
「こうやって書けば、指導者に
 指摘されないよ」

「辞めたいって言ったら、親に
 怒られるから・・・」

と看護をやりたい!よりも
怒られないようにと自分を防衛し
用心していました。


この悪循環が良くなくて
脳はいい方向にも発達しますが
悪い方向にも発達してしまいます。


しつけを続けると
暴言や手が出るようになって
攻撃的になったり。
行きしぶりや何事も挑戦しなく、不安でいっぱいになったり。

集団生活の不適応に陥ったりと
望ましくない未来へと
繋がっているのです。


しつけが学生にも
我が子にも必要だと思っていた
最大の勘違いに気づき
私は“しつけをやめました。

問いただすことも
出来ないところや
課題ばかり突きつけて
改善させようとすることも。


そうすると子ども達は
自分から自分の意見を踏まえて
「忘れてしまったので、お昼に
コピーして課題に取り組んで
提出します」
と報告するようになり

自ら勉強をし始めて
学力がアップしていました。

しつけをやめて
子ども達の笑顔が戻り
私も笑顔になったんです^^


ですが、しつけを捨てるには
壁が出てきます。
それを乗り越える方法については
また明日!

では!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
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