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気が散る子に言わなきゃ動かないは”呪い”です

配信時刻:2025-12-08 07:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

===========
気が散る子に
言わなきゃ動かないは”呪い”です
===========

おはようございます!

今日は、
多くのママがやってしまいがちな
実は集中力を下げている
というお話です。


「言わなきゃ動かないから、
 つい指示しちゃう」
「何度言ってもやらないから、
 結局言うしかない」

ママの本音、よくわかります。

今日のポイントは
脳に多く入れていいのは
肯定だけ!です。


肯定は、行動を導くものです。
肯定で脳のストレスをとるからこそ
たった一つの指示が
効果を発揮していくのです。

多すぎる指示は、
教え込むという言葉の裏に隠れた
”押し付け”なのです。


指示を何度もする
アレコレ口を出すことは
脳の発達の仕組みから見ると、
実は 逆効果 なんです。


指示というのは
”まだやっていないこと”
”できないこと”
に口を挟むことになります。


つまり、否定的な注目とも
言えるのです。

あれこれ指示が来ると
気が散る一斉指示で動けない子は
情報の処理が遅いので

コピー機の紙づまりのような状態を
起こしてしまいます。

子どもはどう感じているのか
どう捉えているのかというと、

「何すればいいんだっけ?
 いっつもママがやる前に言うから
 待ってよ。動いて間違ったら
 どうせいちゃもん言われるし」

このように

受け身モードになります。


「次に何をすればいいか?」を
自分で考える力=集中力の回路が
使われなくなるのです。


指示をあれこれするのは
教えてあげているようで、
押し付けのような状態になっていて

自分で考えるスイッチがOFFに
なっていくんです。

 実は「学校での個別対応」だけでは改善しきれないのも、このためです。


たとえば、

「ゆっくりでいいよ」
「先生が横でサポートするね」
「次これやるんだよ〜」

と配慮しても、
その場での行動は助けてもらえても
脳の集中力ネットワークそのものは育てられていないのです。


“声をかけられればできる環境”ではあるけれど、
“声かけなくてもできる教育”
なければ、集中力は育ちません。


小1女の子ママ
「2学期に入って、
〜ちゃんは行動が遅い
と先生に電話で言われました。


と悩まれていました。


ですが、脳に入れる指示を減らして
肯定で脳のストレスをとって
正しい行動へと導き
そしてたった一つの指示で
行動をスムーズに引き出す!

ということを学び、実践されると

3ヶ月で学校や学童の先生に
「すごく落ち着きましたね!」
と行動がスムーズになったことを
褒められるようになりました。

ママは
「褒めるだけじゃダメだったんですね。肯定して、これを引き出すっていう目で見てあげることが
大切だとわかりました!」


とても大切なことに気づいて
くれています^^


集中力は
行動を「教え込むこと」
ではなく
行動を「引き出す力」です。


ママが“指示を減らす勇気”
持つことが、

実は一番のサポートです!


今朝はここまで!

では!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
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癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
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その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
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過去の私のように
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