- バックナンバー

気が散るの本当の原因を暴きます

配信時刻:2025-12-07 21:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

===========
気が散るの本当の原因を暴きます
===========

こんばんは。

前回のメルマガでは、
「この子、集団でやっていけるかな?」という不安が
“脳の集中力”を育てることで
変わる、というお話をしました。

今日はもう一歩深く、
“なぜ一斉指示が聞けないのか?”
“気が散るのはなぜか?”
脳の仕組み
暴きたいと思います。

多くのママが
「集中力がない」
「注意が続かない」
と思っている子。

実はその多くが、
脳の処理速度がゆっくり
なだけなんです。


脳の処理速度とは何かというと

たとえば先生が
「ノート出して、日付書いて、国語の教科書35ページ開いてね」


この3つの指示を、
①聞いて

②理解して

③記憶しておきながら


④順番に頭の中でイメージして
行動に移す

この入り口から出口までの
情報の処理の一連を言います。


ですが、気が散る子は
この処理速度がゆっくりなので

・途中で別の音や動きに気がそれる
・最初の指示を忘れてしまう
・動こうとしても何からやるか
 分からない、忘れてしまう

という状態になるんです。


つまり、
「やる気がない」「マイペース」
という精神論や性格ではなくて、


脳の“情報の通り道”が

まだ細くて渋滞しているだけ。

例えるとこんな感じです。

集中力がある子の脳の回路は
高速道路のように
太くて長いので
車(情報)の量も多く
スピードも早く処理できます。


気が散る子の脳の回路は
路地裏や裏道のように
細くて、凸凹しているので

車(情報)の量は少なく
歩行者や自転車のように
情報は小さく、スピードもゆっくりの処理なのです。


この脳の発達の状態・特性は
「不注意」と呼ばれます。
ADHD傾向やASD傾向の子に
見られます。


この通り道(神経回路)は、
ママの関わり方でいくらでも
太くできるんです!


逆をいうと、ほっといても
発達しないとも言えます。


小学校4年生の男の子ママ
幼稚園に入れても気が散って
落ち着きがなく
マイペース具合が気になって。

もう10歳。一斉指示も聞けないし
私の指示も通らないし
聞き漏らしが多いです。」

と悩まれていました。


ですが、脳の集中力を伸ばして
脳の回路を太く伸ばしていく
育て方を実践されて


3週間で
自分から時計を見て時間を守れる
環境をママに提案して守れるように

約2ヶ月で
学校の支度がスムーズになって

約3ヶ月〜4ヶ月で
新しく始めた公文の宿題も
自分からテレビを消して
始められたり

朝の支度が遅くて遅刻して
宿題を出せなかった子でしたが
宿題も時間通りにだし
先生の話を聞けるように^^


たとえば、

「早くして!」よりも
「今、何からやる?」


「ちゃんと聞いて!」よりも
「まず1つ言うよ」


このように
お母さんの声かけに
耳を傾けて集中ができるから

他の情報に気が散らず
情報を整理して行動ができ
集中力が伸びていくのです^^


不注意は性格ではなく“脳の特性”。
そして、脳の特性は
トレーニングで変えられます!


ぜひ実践してみてくださいね^^

明日のメルマガでは、

「学校での個別対応では、改善しきれません」
という内容をお話ししますね!

では!

====================

今日のメールマガジンは
いかがでしたでしょうか?

ご感想をこのメールに返信で
いただけましたら嬉しいです!
とても励みになります♬

また質問なども受けつけております
お気軽にこちらのメールご返信くださいませ!

====================

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
 
 
メールマガジン解除
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/delete/10817/


メールアドレスの変更
▼こちらからお願いします▼
 
 
 
****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
AD3A0D54-5AA4-4417-8583-58301B0FBAF2.png
 
お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
もう誰も
孤立になんてさせません!
ADA238A5-F8D5-40FF-BA05-DFCCADFB6164.jpeg
 
うめのリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
 
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
Facebook
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

発達科学コミュニケーション
トレーナー
うめちゃん先生

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {56}