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「ちょっと良くなったけど…」 サンドイッチトークで 私がぶつかった壁とは
配信時刻:2025-06-23 21:00:00
◯◯◯さま
\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!
発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^ーーーーーーーーーーーーーー
「ちょっと良くなったけど…」
サンドイッチトークで
私がぶつかった壁とは
ーーーーーーーーーーーーーーこんばんは。
昨日のメルマガでお伝えした
「サンドイッチトーク」
さっそく試してくださった方も
多いようで嬉しいです^^
このコミュニケーションの型は
確実に子どもに届きやすくなります。
けれども、実は私自身
「これさえやれば大丈夫!」
と思っていたのに、
ある壁にぶつかったんです。
当時の私は、「もう起きたの!すごいじゃん!」
「これとこれどっちにする?」
「行きたくない時もあるよね」
と、褒めて、共感して、選ばせて、
寄り添って…
意識して毎日を過ごしていました。最初の1〜2週間は、
たしかに手応えを感じたんです。
だけれど・・・「別にすごくないのに、やめて」
「どっちもやだ!食べたくない!」褒めても喜ばない。
寄り添っても怒る。
好きなこと以外はやっぱり動かない。
行動が続かない。。。「あれ…?こんなに頑張ってるのに
なんで?」
と、私はすぐに手詰まりになって、
またイライラと自己嫌悪のループに戻ってしまったんです。
上記の対応は全て息子の脳のタイプには逆効果だったんです。
いま思えば、当時の私は
【理解したつもり】
だったんです。
「鉄則の型」は学んだけど、
子どもの“脳のタイプ”
に合っていなかった。
ツナサンドが嫌いな子に、
ツナサンドを食べさせていた
ようなものだったんです。
看護や保育だって、
一人一人に合わせた関わり方が
あるように、
子どもの脳の発達にもタイプ
があるんです。どんなに優しく褒めても
どんなに叱らないようにしても
脳に届いていなければ
意味がなかったんです。
個別相談の事前ワークには、
「時間の余裕がない」
「心にゆとりがない」
と多くのママたちが書かれます。
私もそう思っていたので
早起きしたり
仕事をパートにしようか考えたり
ジャーナリングして
自分の本当の気持ちに向き合ったりどれも間違いではないけれど
点の対処療法でしかなく
行動が根本的に変わっていないと
また同じ困りごとがぶり返して、
気づけば“忙しいままの毎日”に
逆戻り・・・
「ノウハウ1つでどうにかしよう」とすると限界がくる。
実際の私の大きな壁が
ここだったんです。
【脳の発達】という
“根っこ”から対応することが
本当に必要だったんです。
明日はその【根本から見直す関わり方】について、
もう少し深くお伝えしていきますね。では、また明日!
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