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聞くは実は弱い。実は最強

配信時刻:2024-12-14 08:10:00

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聞くは実は弱い。実は最強

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おはようございます!
 


今日の結論
「発達は順番の学問です」


一昨日の小1男の子のママ
がこんなふうに変化されましたが
個別相談にくる何年もの間悩まれていたんです。


2歳ごろまで言葉の発達に遅れがあったけれど様子見。
その後一気におしゃべりができるようになって
大丈夫ですねで終了。

3歳半健診で落ち着きのなさに不安があって
心理士さんとの相談を依頼したけれども
幼児期から育てにくいなって感じていて
幼稚園に入るまで様子見。


幼稚園に入り、立ち歩きなどはないためフォロー終了


就学前健診でおうちでの落ち着きのなさや癇癪がひどくなっていることを
相談していたけれど、園では大丈夫だからと問題視されず・・・・


小学校へ入学しても、落ち着きのなさや癇癪が悪化していて
学校でも書字の苦手などを指摘され
療育センターへ相談。
そこで、ASD・ADHDの診断を受けたんです。


いろんなところへ
勇気を出して相談したはずです。
「どうすればいいですか?」と

聞くということは
弱い立場なんです。
聞いて知識を与えてもらわないと
わからない・できないから。



このママもずっと経過の中
弱い立場で
専門家に言われたら
腑に落ちなくても「そうですか・・・わかりました」
としか言えないじゃないですか><



子どもたちもそう。
先生に言われないと
ママに言われないと
わからない
できない
っていうのは弱い立場。


だからこそ自信をつけてあげたいですよね。


このママは1ヶ月が過ぎた時に
すごく関わりで子どもが変わっていたのに
機嫌が悪くなることが多くなりました。


そこで、ママのとって行動は
軸となるテキストを振り返ったこと


そこに、私が口頭で話したことのメモとして
指示がうまくいかない時原因2つ
①褒めが足りているか
②指示が子どもに合っているか


これを見て褒めを増やして
まず肯定するという基本が大切だって気づいたんです。


指示ってやってないことや
できていないことに口を出すことなので
褒めが足りなくなることがよくあります。


この動画が参考になるかと思います^^
 

指示がどうかは②なのでチェックとしては2番目。
それよりも褒めを分解して多くできているかをチェックです!


講座を学び始めて2ヶ月目に入り
新たな宿題として
行動が自立するチャートを活用しました。


何ですが!
最初ヒットしなくて
めんどくさーいとなってしまったようです。


だけれども、ママの中で
「やってくれなくなったことに一喜一憂するよりも
次どうやってやると楽しくできるかな?
って考えて取り組むことができました!」



これ、ママ自身が未来への自信=自己効力感
がついた証拠です。
だから気持ちも巻き込まれずに切り替えられています!

そして、


あと小学校の支援コーディネーターの方との面談で
学校生活楽しく送れていて
問題ないですよって言われてます^^


他者から見ても
変化できているって相当です!

では!


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