- バックナンバー

落ち着きのない不注意キッズに今できる本当の入学準備

配信時刻:2024-11-08 05:50:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

ーーーーーーーーーーーー

落ち着きのない不注意キッズに今できる本当の入学準備

ーーーーーーーーーーーー

おはようございます!

本日の結論
「落ち着きは引き出せる」
 
就学時健診が終盤に向かってきて
終わっているところもありますね。


年長さんはもちろん、年中さんママもあと1年で入学前か〜
ぼちぼち準備を考えているママも
 
うちの子様子見ていて大丈夫かな?
と不安なママもいるでしょう。
 
 
落ち着きがなく、うちの子多動かな?と不安なまま。
幼稚園だから配慮してもらっているけど、
小学校に入ったら立ち歩いて授業どころではないのでは?
 
年少・年中からできることを始めるのが
親子で安心して、ワクワクした気持ちで入学を迎える鍵です。
 
 
一般的に言われている就学準備だと
・生活習慣をきちんとしよう
・早寝早起きに慣れておこう
・一人で登校できる準備をしよう
・ひらがなくらいは読めるようにしておこう
・数の概念をつけておこう
 
 
を今からやろうとすると、
お子さんへの愛情から
アレコレと世話を焼いた結果、
精神的に追い詰めてしまう
ことになったら
本末転倒ですよね。
 
 
 
落ち着きがない子が小学校でつまずきやすいこととして
・最後の一つしか覚えていない
・ザワザワする教室の中で先生の声を上手に聞けない
・黒板にたくさん書かれた情報の中から、
 連絡帳に書きうつさなくてはいけない大事な情報が拾えない
 
 
があります。
 
 そして
1年生のスタートは
学校での「集団活動」「日常生活」
しっかり慣れるために
先生もじっくりていねいに指導してくれます。
 
 
ですので、行動の大きい子は、
とにかく目立つ!


〇〇くん、今は座る時間ですよ〜
〇〇さん、周りをちゃんと見ましょうね〜
など、先生からのネガティブな注目が増えてしまうのです。
 
 
 
さらに、お母さんもついつい
学校で苦労しないように!と家でも細かくしつける
ようになる傾向が強いのです。
(私もそうでした…愛情が子どもの脳の発達と反対な行動として出てました)
 
 
 
そうすると
落ち着きのない子は、逃げ場がなくなるのです。
そうして、特徴的に攻撃性が出ることがあります。


口調が荒くなったり
手が出るようになったり
汚い言葉を吐いたり
そのような二次障害は絶対に幼児の時から防ぎたいのです。
 
 
 そこで、今からできる本当の入学準備とは、
子どもに勉強をさせることや
生活習慣を定着させることよりも


 
おうちでお子さんの
落ち着きを引き出していくこと!
 
 
 
 
 
私が具体的にやったことは
 
 
まずは、できていることを徹底的に肯定!
 
行動面の落ち着きのなさに対しては、一旦横に置いて
落ち着いてできていることも必ずあるはずです。
24時間ずっと落ち着いていない人間はいないので。
 
私がまず最初に肯定したことは
「ゆっくりお水飲めているね」
「10分も座って食べてるじゃん!」
「立ち止まって聞いてくれてありがとう!」
 
 
と数少ないところをすかさず肯定しました。
 
 
すると、次第に抜群の行動力を活かして
そこに自信がプラスされて、できることもグングン増えていきました!
 
この方がうまくいきますよ^^
 
では!

====================

今日のメールマガジンは
いかがでしたでしょうか?

ご感想をこのメールに返信で
いただけましたら嬉しいです!
とても励みになります♬

また質問なども受けつけております
お気軽にこちらのメールご返信くださいませ!

====================

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
 
 
メールマガジン解除
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/delete/10817/


メールアドレスの変更
▼こちらからお願いします▼
 
 
 
****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
AD3A0D54-5AA4-4417-8583-58301B0FBAF2.png
 
お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
もう誰も
孤立になんてさせません!
ADA238A5-F8D5-40FF-BA05-DFCCADFB6164.jpeg
 
うめのリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
 
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
Facebook
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

発達科学コミュニケーション
トレーナー
うめちゃん先生

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {56}