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爪噛みで遊びにくくなる可能性や感染症の危険まで!?

配信時刻:2024-10-04 05:50:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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爪噛みで遊びにくくなる可能性や感染症の危険まで!?
ーーーーーーーーーーーー
おはようございます^^


今日の結論
「爪噛みの甘く見てはならぬ」

今日は、爪噛みによる弊害をお伝えしますね。


爪は、重いものを持ったときや細かい作業などにおいて指先を保護する役割があります。そのため、指先に力を入れやすくなり、衛生面でも感染予防の役割があるのです。

では、爪噛みをすることで、どんな困りごとが起こってしまうのでしょうか。

・歯の並びや舌の異常につながる

前歯が前に飛び出たりする子が
3歳で18.7%
4歳で15.2%
5歳で11.8%

と年齢によって減ってはいきますが、10〜20%弱はいる状態です。
いわゆる出っ歯などの歯列異常により
前に舌が吐出してしまって、咀嚼や飲み込みが悪くなることもあります。

・重たい物が持てない、遊びに制限がかかる

深爪の状態に陥ってしまい、爪はどんどん小さくなってしまいます。
そのため、指先に力がかけられず、重たいものを持てないことにつながります。

また、幼児は遊具や塗り絵など指先に力を必要とする場面が多いため、
遊びにおいても消極的になってしまう可能性があります。

・皮膚を傷つける

爪の層が裂けている状態になるため、
二枚爪や爪割れを引き起こすリスクが高くなります。

尖った爪で自分や家族、お友達を引っ掻いてしまい傷つけることも考えられます。
また、爪割れや剥がれてしまいやすくもなります。

炎症や痛みを伴う

爪を噛むことで指先の皮膚が微細に傷つき、
ささくれや炎症、そこから細菌が侵入し化膿、感染症を起こすことがあります。

感染症のリスク

爪の中は細菌が多くいます。
感染予防が必須な医療現場では、
洗い残しがないか特殊な液体とライトで
手洗いチェックをするのですが、
爪周囲の洗い残しがダントツに多いのです。

そのため、爪を噛むことで爪の中に潜む細菌を口の中に入れてしまい、
新型コロナウイルス感染症をはじめとする
幼児に起きやすい感染症になってしまう危険があります。


・自傷行為へつながるリスク

爪噛みは無意識のうちにやってしまう行為です。
「やめなさい!」と何度も叱られることで子どもの自尊心は傷付き、
ますますストレスを感じてしまうことも考えられます。

その結果爪噛みが悪化したり、
他の自傷行為に発展してしまうことも…。


では明日は、治し方についてです。

今日はここまで!

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北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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