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不注意キッズの爪噛みを悪化させたのは私のせいです。

配信時刻:2024-10-03 06:30:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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不注意キッズの爪噛みを悪化させたのは私のせいです。
ーーーーーーーーーーーー
おはようございます^^


今日の結論
「爪噛みの最大要因は私でした」


今日は私自身胸も耳も痛く
私のように耳が痛いと感じる方もいるかもしれません。



療育環境つまりおうちや幼稚園・学校などの
大人の関わりによって爪噛みは悪化します。

爪噛みが悪化するNGな対応について
お伝えしたいと思います。


①清潔へのこだわり
指は汚い
おもちゃを舐めることも汚い
裸足で外を歩くのも汚い

「なんでもベタベタ触らないよ」
「手で食べないよ」


ママの清潔へのこだわりは
乳児期や幼児期に必要な
感覚を取り入れる発達を遅らせます。


そして、指しゃぶりや爪噛みなどをしている時の
ママの厳しい言葉や視線が
子どもの不安を助長して

「ボクは、ママに受け入れられていなんだ」
とますます爪噛み・指しゃぶりの世界に
追いやってしまうんです。


私は爪噛みの音を聞くと
ゾワゾワして
「ほら!また!やめて」
と何回も言ってしまってました><


行動科学的にもそう言う時に声かけが多く
その行動を増やしてしまう
関わりになっていました。

 

②ママの気分の高低差が激しい

耳キーンなるやつ。
すいません。ふざけました。


親がいつも優しいのに
子どもからすると理解できないところで
急に叱る・キレる
泣き出す。だけど、ママ友の間は笑顔
僕の前では、急に怒ったり…

この間は、パパとママが仲が良かったのに
怒りあっている。


叱ることや態度の豹変は
子どもの精神的な不安の大きな影響を与えます。


私はこれひどかったです。
行きしぶりがあった時もですが
最初は優しく共感的に寄り添って関わるんですけど
何回言ってもやめない時に
爆発してキレて叱って
手をあげたこともあります…


看護学生のカウンセリングをしている時に
ハッとしました。
辛いことお母さんには相談したりして
心が休まるなって感覚はある?
と質問すると

「ん〜…沸点がどこにあるのか
小さい頃からわからなくて。
嫌いとかじゃないし
普段は仲はいいんですけどね」
と泣きながら話すんです。

その子は人の顔色を窺いすぎて
人の心情に踏み込んだ会話が苦手で
なんでも「いいよ〜」と言ってしまう子でした。


子どもからすると
どれが本当のママの姿かわからず怯えてしまうんです。


そうすると、心の発達
つまり脳の発達でもありますが
発達がよりゆっくりになるんです。


不注意キッズをはじめ
発達のグレーゾーンの子どもたちは
感情の脳の発達がゆっくりです。
感覚の受け取り方が鈍かったり、過敏すぎたりもします。


人の発達の最初の段階の口からなんですが
そこで留まってしまい
口からの感覚刺激に子どもはこだわってしまう。


それを、苦いマニキュアを塗ったり
からしやわさびを塗ったりで
やめさせようとすると

爪噛みは指しゃぶりかやおもちゃなめ
性器いじりに移行したり


チックが出ることもあります。


そして、アダルトチルドレンと呼ばれる
体は大人へと成長しているけれども
感情コントロールが育っていっていない
そんな生きづらさを感じる割合も高いと言われています。



はい。今日は私自身胸も耳も痛いお話でした・・・
では明日は、爪噛みや指しゃぶりによる弊害をお伝えしますね

今日はここまで!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
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今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
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聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
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今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
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