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不注意キッズが気持ちを上手に言える栄養とは

配信時刻:2024-07-16 07:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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不注意キッズが気持ちを上手に言える栄養とは
ーーーーーーーーーーーー
おはようございます!!


前回は「不注意キッズには指示だしより重要なことがあります」
ステップ1:声のトーンや声色
ステップ2:言葉の意味などの理解
という2ステップで不注意キッズは
情報を処理するので
指示から始めるな。という内容でした。

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今日の結論は
「経験という脳の栄養はどれぐらい入れてる?」


不注意のタイプとして
視覚の不注意
聴覚の不注意
感情の脳の不注意
と3タイプいるのですが。


どのタイプの中にも
癇癪や行きしぶり
自分の気持ちを言葉にすることが
苦手なキッズは多いと思います。


自分の感情などを言語化することができれば
不注意も改善していくのです。


そのためには
脳の3大栄養素の一つ
「いろんな経験をする」
ことが必要です!


自分の気持ちを感じ取るには
たくさんの経験を通して
身体反応=気持ちいい・涼しい・暑い・甘いなど
を感じて感情を生み出しています。


その経験や体験を、いろいろ繰り返していき
たくさん経験をインプットすることで
自分の脳の中で
「楽しかった」
「好き」
「自分はこう感じている」
と言語化ができるようになっていきます。


脳はよく使う回路はよく発達し、
滅多に使わない回路は発達しない
もしくは衰えていきます。



つまり、日常生活の行動範囲
経験していることが日々変わらない
例えば、
子どもの通学路や通学方法が変わらない
宿題のさせ方も変わらない
行く公園もお友達も変わらない
お母さんの生活スタイルが変わらない
関わる人も変わらない


と子どもの未熟な感情の脳が発達しないので
結局は癇癪を抑えることや
1人遊びが好きな自分の安全から出ないタイプ
初めてのことに挑戦したがらないなど
ノウハウだけでは表層の問題で
根本的な解決ができないのです。


じゃあどうするか?
ママが経験して見せて聞かせて教えること!


なぜなら、経験には
「人から気持ちを教えてもらう」
ことも含まれるから。
周囲の人の感情表現を何度も見ることで
気持ちの言語化を学習するのです。


私は、自分に感情に昔からうとくて
「もっと息子のために頑張らなきゃ」
「もっと家族のために頑張らなきゃ」
と仕事も育児も頑張ってきました。

それ自体は悪くないのですが
いちばん大切な自分がいつも後回し
二の次というレベルではなく、三の次。
今日は1人でお風呂に入りたいと思っても
子どもが大きくなるまでいいか。
と後回し。それが普通だと思っていました。


だけれど、この脳の仕組みを知ってから
私のために行動することが
結果息子の脳を発達させることができる!
私がたくさん経験して
私の気持ちを素直に言葉にする姿を見せて
子どもに気持ちを言語化する
アウトプットする方法を学ばせているんです。
私自体が息子の発達教材だとわかっているから!


今回のキャンプで私は親子で
「SUP(サップ)」
と呼ばれるものに挑戦しました。
私は、あまり水が得意ではありません…
正直怖さがあります。

このボードの上に立つのが怖くて。
グラグラするし
ライフジャケットもついてるし
足首にボードをつなぐリールもあるのですが
転覆したりしたら?
ライフジャケットが機能しなかったら?

不安がたくさん勝手に作り出されて
どれもリアルに感じていました。


けれど、これはどれひとつ事実ではない。
セガレにも怖いを素直に表現して
「怖いけど、ママ今から立つね!
決めればできる!
ママができたら、息子もできるから!
まずはママがやるから
しっかり見ててね!」

とこの膝立ちから立つところを
見せました!


「見て!立てたよ!
あっきー(インストラクターのお兄さん)の
言うことをちゃんと聞いて
素直に信じてやったらできたよ!
素直にやるって大切だね!」

と言葉だけでなく
行動で見せながら
言葉で感情を伝えました!


すると、あっきーのボードで
下を向いてばかりで
景色も見ていなかった息子が


「見て!下に魚がいるよ!
えびがいるよ!
大きい木に太い木もある!
ミンクだって!黒いんだね!
キツツキの音もこんなに大きく聞こえるね!
どんな音かわかった?」

とたくさんの体験を
言葉としてもインプットできるよう
たくさん会話をして

「俺ママのボードに移ってみる!」
「俺もたってみたい!」


最後はこんな風に
ボードの上でブリンバンバンを踊っちゃうぐらい
挑戦する息子が!
俺だけリールが付いてないとか
言っていたのに!



2時間で挑戦する息子に変化!
すごく綺麗な場所に行けてよかった!

2時間で結構なお値段。
前の私ならやりたいけど
また今度にしよう。
もう少しお金が貯まったらにしよう。
あれはセレブの遊びだから。


違う違う。


やるかどうか。
それを決めるだけ。
私は、人生や生活の中の優先順位として
ドリルなどの目の前の学習よりも
「経験による感情の脳を発達させる」
これを優先として
今この幼児期で大切なことを理解して
関わっているだけなんです。


そのために、
様々な挑戦を私自身が率先して
行っています!


まとめ
お母さんが自分を豊かにする
経験をたくさんして
子どもの感情の言語化を上手にしよう
でした。


では、今回はここまで!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
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「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
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最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
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わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
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そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
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