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不注意キッズへの1秒質問は友達トラブルを防ぐ

配信時刻:2024-06-25 07:30:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

ーーーーーーーーーーーー
不注意キッズへの1秒質問は友達トラブルを防ぐ
ーーーーーーーーーーーー
おはようございます!


前回は「不注意キッズが話してばかりでやることやらないを1秒で解決」
として
1秒の指示だしとして「1秒の質問」を挟むことで
切り替えやすくなる!とお伝えしました。
また、他にも男女の不注意の違いについて少し触れました^^

これまでのメルマガはこちらから▼



今日の結論は
「1秒質問で友達トラブル回避」

昨日お伝えした
一方的に自分の好きなことを
自分の世界観でわぁーと話す子

1秒質問のテクニック
についてお伝えしました^^


この1秒質問の効果の解説が
足りていませんでしたので
今日は補足説明です!


一方的に話す不注意キッズは
言葉の発達は早いものの
「聞く・見る」の
脳に情報を入れるインプットは
かなり偏りがあります。


自分の好きなことや
興味関心があるところ。
みんなそうなのですが、
その範囲が狭く深い。
幼児期から大人顔負けの言葉を使うことも
きっと多くありますし、


やりたくないことへの
言い訳や理屈を並べるのも
こっちが負けちゃうぐらいペラペラと
機転が効く・・・。



我が子も
「ママのお蕎麦いただいていい?」
と5歳でこの言葉(笑)


言葉の発達は才能ではありますが
脳に情報を入れるインプットは
かなり偏りがある


左の脳の言葉を処理する方が
優位に発達していることもあり
右の脳で情報を処理する
声のトーンや声色、スピード
特に表情や仕草、周りの状況や空気感
といった非言語的情報をキャッチする事が苦手です。


そうなると、
興味の範囲外を「理解する」ことの
視野が広がっていきづらいのです。


そして、言葉の裏側にある
相手はどういう気持ちでそう言ったのかな?
この状況はみんなこういう気持ちや考えかな?
どうやって伝えよう?今がタイミングかな?
と考える思考の脳が伸びていかない。


私の6歳年長になった息子も
「聞いて!」と自分の話を先に通さないと
気が済まないことを
友達にもやっていました。
私は、お友達が気に障っているのでは?
と思ってすごくストレスでした…。


特に女の子は、言葉の発達も早いし
女子特有の「わかるよね?」の雰囲気で話すので
空気が読めずに
友達から「変な子」として関わられてしまうことに
生徒さんの中でも年長・小1ぐらいの女の子は
お子さんが傷ついています。


お友達が離れていくことは
わかりますし、
特に幼児や低学年だと、
まだまだ言葉にオブラートもなく
許容範囲も少ないので。



そこで、1秒質問をすることで
その入り口を広げてあげることができるので
「わかる」「考える」
と脳の交通整備ができるので
脳が伸びやすくなります^^


では、今日はここまで♩

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
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そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
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