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不注意キッズのシャッキリ行動させる脳の栄養3つ
配信時刻:2024-05-27 21:50:00
◯◯◯さま
\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!
発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^ーーーーーーーーーーーー不注意キッズのシャッキリ行動させる脳の栄養3つーーーーーーーーーーーー
こんばんは!前回は「不注意キッズの食事時間が半分に!ダラダラ食べなくなるには」として
脳が起きていない=低覚醒
が原因で
「もう2口食べたの?」
などとできていることに気づかせて
覚醒度をあげよう!
という内容でした。これまでのメルマガはこちらから▼
今日の結論は
「感覚のフルコースを頂戴」
tuki.さんの晩餐歌にハマっておりまして
(息子も歌ってくれてなおさら笑)
引っ張られた結論ですが
結論内容は間違いありません。
不注意キッズに必要な脳への栄養は3つ。
・グルコース(ごはん)
・酸素
・脳を使う経験
朝ごはんを摂るということ自体が
脳を発達させる栄養です^^
グルコースという糖類の栄養素というだけでなく
「噛む」ということは
脳の発達を活性化させるのです。
手でボールを握ると言う動作で信号が送られる
神経細胞はせいぜい数百個なのに対して、
1口噛むという動作で
信号が伝わる神経細胞の数は6000~9000個
多くの脳の範囲を活性化させることがわかりますよね。
また、噛む行為の「ガム」
ガムを噛んでいたら
コミュニケーションや感情のコントロール
記憶力の脳の場所が活性化した研究結果もあります。
口周りには痛い、食感、冷温感などの感覚のセンサーがあるので
多くの情報を脳に届けることができます。
ただし、多くの情報が入ったとしても
酸素を使わないと
あまり効果がないのです。
そこで必要なのが、ママの声かけです。
私の受講生さん親子の
素敵なストーリーを
ご紹介しますね^^
〜〜〜〜〜〜〜
年長の女の子ママ Sさん
受講前は極端な偏食があり
食事量も少なく
食事中の立ち歩きもありました。
偏食にこだわりすぎていたので
それを捨てて
とにかく食べれていることや
楽しく食べることを言葉にしていく!
自分が辛い時はジェスチャーで伝える!
すると、
食卓に座って集中して食べることができるようになり
食べる量も増え
食べる速さも早くなり
新しい食材にも少しずつ挑戦するように!
〜〜〜〜〜〜〜〜
このSさんのように
食事を摂ることだけでなく
ママの肯定的な声かけで
脳に酸素の栄養が行くのです^^
「早く食べなさい!」
「集中して食べちゃいなさい!」
「こっちも美味しいから食べな」
「作って出されたものは食べて」
これは脳に酸素の栄養がいかない
声かけです。
脳に栄養をしっかり届けて
発達させていきたいですね^^
では、今日はここまで♩Copyright©2022-Umechansensei. All Rights Reserved.
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