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「私の子育て、これでよかった」がグラフで見えました
配信時刻:2026-07-24 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは。
「子どものために
厳しくするのは、
親の勤めだと
思っていました」そう話してくれたのは、
Nicotto講座生のNさんです。ご親戚や周囲の人から、
「親なんだから
きちんとしつけなさい」
と、言われてきたNさんは、
子どもが何かする度に、
「正さなきゃ」
「しつけなきゃ」
そう思って、
真剣にお子さんに向き合い
叱ってきました。
ところが、
叱れば叱るほど癇癪が悪化し、
自分もイライラして
叱り方がヒステリーに
なっていく…。
こんな怒り方、
今までしたこと
なかったのに…。(ママあるあるじゃないですか?)
なんで自分の子どもになると
こんな私になるんだろう?
子どものことも
自分のこともわからなく
なっていました。そんな時期に吃音が悪化し、
私を見つけて発コミュを
学ぶことになり、
これまでとは、
真逆の子育てをすることに
なりました。
否定的な注目を極力なくし、
子どものできていることを見つけ、
肯定の声かけを
増やす関わりへ
変えていきました。すると、
子どもが落ち着く。
話を聞ける。
自分から動く。厳しくしていた時よりも、
子どもが育っていることを
日々の中で感じるように
なりました。
それでも、吃音が落ち着いている時や
子どもの調子がいい時には
肯定の声かけがいいんだ、
と、信じられても、また症状が増えたり、
何かトラブルを起こすと、「私は発コミュを正しく
できているのかな?」
「やっぱり厳しくした方が
よかったのかな?」と、自分を信じられなくなったり、
以前の子育てへ
戻りたくなることもありました。ところが、Nさんが、
発コミュを始める前と今を
“ことばスイッチ”ナビで
振り返ってもらうと、
こんな変化を発見
することができました!まず、こちらが
発コミュを始める前のグラフです。
見にくいので、
解説すると、親子の愛着と信頼の
レベルを示す
「親子スイッチ=11」、
吃音の改善レベルを示す
「吃音スイッチ=6」
は共に低い状態でした。一方で、
ことばの発達レベルを示す
「ことばスイッチ」と、
社会性を測る
「コミュニケーションスイッチ」
は年齢相応に育っており、
親子の安心と信頼が
大きな伸びしろ
だとわかりました。そして、
こちらが発コミュをはじめて
1年2ヶ月後のグラフです。
「親子スイッチ」は
11から29へ。
親子の愛着と信頼が
ぐっと深まっています。「吃音スイッチ」も
6から36へと
大きく改善していました。グラフを見たNさんは、
こう話してくれました。「あのまま叱り続けてたら
今頃、親子スイッチ
最悪でしたね〜(笑)
愛着が深まってきたな〜、
って思ってましたけど、数字で見えたことで、
自信がつきました。」
そう。
この”ことばスイッチ”ナビは
ダメなところを
あぶり出すためのものでは
ないのです。
伸びてきているところを
見つけて、
ママが吃音の波や
目の前の困りごとに
惑わされることなく、
自信を持って
子育てを楽しんで
もらうためのものです。
ここで注目したいのは、
親子の愛着を育てる関わりを
続ける中で見えてきた変化です。愛着が育つというのは、
子どもがママに
べったりになることでは
ありません。「失敗しても、
ここに戻れば大丈夫」「自分のことを、
この人はわかってくれる」という安心と信頼が、
子どもの脳の中に育つ、
ということです。その安心があるから、
新しいことに挑戦する。
自分の気持ちを話す。
失敗しても、また動き出す。
どもっても、
吃音をからかわれても
自分に戻れる。このグラフが
Nさんに見せてくれたのは、吃音が落ち着いたという
結果だけではありません。
厳しく教える子育てから、
肯定して脳を育てる子育てへ。Nさんが勇気を出して
変えてきた関わりが、ちゃんと子どもの中に
届いていたという証拠でした。「なんとなく、
良くなった気がする」ではなく、
「私は、この子の
安心の土台を育ててきた」と、自分の子育てを
信じられるようになる。そして、
自信スイッチには
まだ伸びしろがあることも
グラフから見えました。だから次は、
好きなことに夢中になる経験や、
自分で考えて動く経験を増やして、「自分ならできる」
という自信を育てていく。
良いか悪いかを
判定するためではなく、ここまで育てた力と、
これから育てる力が
同時にわかる。
それが、
“ことばスイッチ”ナビです。実は今、
Nicotto講座生の数名に
“ことばスイッチ”ナビを
実施しているのですが、それぞれの親子に
違う変化の形が見えてきて、
私はとてもワクワクしています。この発見を、
「そんな傾向がありそう」で
終わらせたくありません。まず67組、
できれば80組の親子の
データを集めて、どの力が
どのように変化しているのか。吃音のコンディションと
5つの力には、
どんな関係が見えてくるのか。
質問項目を磨きながら、
データで確かめていきたいと
考えています。今まで、
ママの感覚の中にしかなかった
親子の変化が、未来の親子が使える
羅針盤へ変わる可能性が
見えてきています!
吃音の未来を、
自然に良くなるかどうかに
預けるのではなく、「この子には、
ここから始めよう」とママが自分で
未来を選べる時代を
つくることができる。その一歩が、
もう始まっています。明日は、
なぜ、このナビは
私一人では完成できないのか。そして、
◯◯◯さん親子が
悩みながら歩いてきた時間が、吃音子育ての未来を変える
大切なデータになる理由を
お話しします。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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