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吃音の波だけでは、わが子の成長は見えません

配信時刻:2026-07-23 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^

 

こんばんは。

昨日、
“ことばスイッチ”ナビを
つくった理由をお話ししました。

実はつい最近、
Nicotto講座生さんから
一通のメールを
受け取っていました。


この話に通じることが
あったので、
ご紹介させてください。


吃音のある年長の娘さんが、
幼稚園のお友達の家へ遊びに
行った日のことでした。


娘さんは
母子分離不安が強く、

遊びに行っても
ママから離れられず、
お友達と一緒に遊ぶことが
できない子でした。



ところが、
その日の彼女は
違いました。


ママから離れて
お友達と二人で遊べたのです^ ^





しかも、
大切にしている塗り絵
差し出して、

「これやる?」

と提案することも
できるようになっていました。



このママがNicotto講座で
最初に育ててきたのが、

5つの力の一つ目、
「親子の愛着」でした。


子どもが安心して
外の世界へ踏み出すためには、

何があっても
ここへ戻ってきて大丈夫、

という親子の安心と信頼が
必要だからです。


愛着が育つというのは、
ずっとママから離れない
ことではありません。

安心して戻れる場所
あるから、

ママから離れて
外の世界へ出ていける
ことです。




ところが、その日の帰宅後、

落ち着いていた吃音が、
驚くほど増えました。

吃音の波だけを見ていると、
お友達と遊ばせるのは
無理をさせることなのかも
しれない、


とマイナスに受け止めて
しまうかもしれません。


ですが、
このママは
複雑な気持ちはありながらも、
吃音が増えたことだけで
娘さんの成長を
なかったことにはしませんでした。


お友達もまだ幼いことから、
悪気なく言った言葉に傷つき、
気持ちを我慢したこと。

すごろくで負けそうになり、
悔しい気持ちを
うまく切り替えられない
場面があったこと

娘さんにとっては、
いくつもの出来事を
一度に処理する一日でした。

もし、
子どもの脳の見立てを
知らないママだったら、

「せっかく良くなっていたのに」
「また悪くなってしまった」
「何がいけなかったんだろう」


と、不安になっていた
かもしれません。

娘さんがママから離れて
遊べたことも、

お友達に優しくできたことも、


吃音が増えたことで、
見えなくなっていたかも
しれません。

けれども、
このママは、

「今日は脳に
かなり負荷がかかったんだな」


と、娘さんの状態を
見立てていました。

親子の愛着は、
ここまで育っている。

人と関わる力も
伸びてきている。

その一方で、

嫌だった気持ちを
ため込まずに伝える力や、

思いどおりにならなかった時に
気持ちを戻す力は、
まだ育ち途中だな、

だから今は、
親子の会話で
いっぱいいっぱいに
なった脳を

落ち着かせよう。

そして次は、
気持ちを伝える力や、
悔しさから戻ってくる力
育てていこう。

そうやって、
吃音が増えた時にも
次に進む方向を
自分で考えられていたのです。

吃音体質の子は、
脳の処理が追いつかない
状態になると、


一時的に吃音が
増えることがあります。

その時、
吃音の波だけを見ていたら、

「良くなった」
「悪くなった」

の二つでしか、
わが子を判断できません。


これに親である私たちも
一喜一憂して、
子育てを心から楽しむ
余裕をなくしてしまうことが
あります。


けれども、

親子の愛着、
ことばの力、
コミュニケーション、
自信、
吃音の状態。

この5つを一緒に見ると、

・何が育ったのか。

・どこで脳の処理が
追いつかなかったのか。

・次にどの力を育てたらいいのか。

ママ自身が
見つけられるようになります。

吃音が増えた日にも、

「全部、元に戻った」

と、わが子の未来まで
怖くならなくなります。


「この子はここまで育った」
「今は、ここを育てる時なんだ」

と、成長の続き
信じられるようになります。





親子で、成長を楽しみ、
迷わずなりたい未来に
進むことができる。


例えば、

「人に教えるのが好きだから、
先生になる未来もあるかもしれない」

「声優になりたいなら、
好きなアニメから
表現する力を育てていこう」

「いつか親子で海外に行きたいから、
ことばの世界をもっと広げよう」

吃音があるから無理かもしれない…
と未来が不安になる
子育てではなく、

わが子の“好き”から
未来を描く子育てが
できるようになるのです。



吃音を理由に将来の可能性に
天井をつくらず
夢を育てることが
できるようになる。


これが、
私が“ことばスイッチ”ナビ
つくりたい未来です。


◯◯◯さんも今日は、

吃音が増えたことで
見えなくなっていた、

わが子の成長を
一つだけ探してみてください。

発コミュを学ぶ前と今を比べて、

前は難しかったのに、
今はできるようになったことは
何でしょうか。


それは、
ママから離れて遊ぶこと
かもしれない。

気持ちを話すことかもしれない。

失敗しても、もう一度
やることかもしれません。

吃音の波だけでは
見えないところで、
お子さんの脳は
もう大きく動き始めています。



吃音の波だけでは
見えないところで、


お子さんの脳は、
もう次の一歩を踏み出している
かもしれません。

明日は、


ママの
「良くなっている気がする」を、


感覚だけで終わらせず、
親子が育ててきた力として
見える形にする方法をお話しします。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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