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ママが変わると、子どもの未来はどう変わるのか

配信時刻:2026-03-17 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!

ここまでのメールで
ことばが育つ順番

安心

考え

ことば


という順番だと
お伝えしました。

この順番を知ったとき、

多くのママが
こう言います。

「安心させるって
どういうことですか?」


実はここが
とても大事なポイントです。

安心というのは、

子どもに
「大丈夫だよ」
「困ったらママが助けてあげるよ」
と、言うことでは
ありません。



子どもの脳が、


「ここでは自分の本音を
 話しても大丈夫」


と感じられる
コミュニケーションのことです。

そして、
その環境を作れるのは、
実は


ママ


なんです。


ママとの会話は、


子どもにとって
一番長く、
一番多く、
そして、最も影響力のある
コミュニケーションです。


だから、
ママの関わり方が変わると、
子どもの脳の使い方が
変わっていきます。

すると、
子どもは少しずつ
話すことが増え、

考えを出すことが増え、


自分らしく
コミュニケーションを
取れるようになります。



ここで私が、ママたちに
よくお伝えする言葉があります。



それは

吃音をなくすことが
ゴールではない

ということです。

本当に大事なのは、


子どもが
自分の考えを持ち、

人と関わり、

自分の人生を
楽しめること。



私はそれを

親子で人生を冒険する

と表現しています。


吃音があっても、
会話が苦手でも、

自分らしく
人と関われる子

未来を
自分で切り開いていきます。

そして、
そんな子どもを育てる力は
特別な才能ではなく、


ママが、
コミュニケーションを
少し学ぶことで、
誰でも身につけることができます。


ちょうど昨日、
講座受講をはじめて
2ヶ月のママから
こんなメールが届きました。


====
ママの言うことは
なんでも素直に効く
手のかからない年中さんの男の子
====
自分の気持ちを
話してくれることが増えて、


会話のレベルがグッと
上がってきました。


毎日、会話が楽しく
なってきて、
気がついたら
吃音がでてるかどうかも
気づかないぐらいに
なってきました。

(以下、省略)

====

こういう変化もよくありますね。


お子さんの会話レベルが
上がってくると、


親子で、自然と
「会話の中身」
集中できるようになり、
自然と吃音がよくなっていく
ケースです。


わが家の娘と私も
最後はこのように
よくなっていきました。


だから、はっきり
いつ頃から吃音がでなく 
なってきたのか
明確にはわかっていない。


気がついたら
出なくなってた、、、
という感覚になります。



実際に、
これまで多くのママ達が
関わり方を変えることで、


似たような経験を
してこられました。



では、

ママがどんな関わり方をすると
子どもの脳は安心し、
ことばが育っていくのでしょうか?


明日のメールでは
そのための第一歩として
私が行っている個別相談
についてお話しします。


もし


「この子の将来、大丈夫かな」

そんな不安が
心のどこかにあるなら
明日のメールは
きっと役に立つと思います^_−☆

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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