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吃音を根本解決したい!という人がはじめに取り組む意外で最も重要なこと

配信時刻:2026-02-20 21:10:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!


今日は、
戦略室チームの
ミーティングをしていました。





そこで、門下生であり
発達科学コミュニケーション
トレーナーの藤野ゆっこさんが
こんなことを
語ってくれました。


「今まで吃音とか
子育ての困りごととか

ただ目の前のことに
目がいっていて、

”うちの子は、
こういう子だから、、、”

とか、勝手に
天井を決めて
対応しているとか…(省略)」


その動画はこちらの
インスタグラムから▼▼
https://www.instagram.com/reel/DU-VjUnElyP/?igsh=b3FiaGY0bjl0bmR5



我が子の吃音や
会話の苦手さ
発達凸凹の困りごとを
解決したい、
と思った時、


とても大事で、
1番最初にしたいことが、


「うちの子は〇〇な子」


という考えを捨てること
なんです。


なぜなら、
この視点で子どもを
見ているママの眼差しって


どんなにかわいがって、
愛情表現していても、


「この子には
治すべきところがある」



と我が子の能力に天井をつくり、
否定的な眼差しを送って
しまうからです。


「そんなつもりはない!」


と思ったとしても、


「また、どもった」
「また、やらかした」
「また、できない」


そんな感情がよぎっている時の
ママの目は子どもに伝わるんです。


その眼差しをキャッチ
している子は、


一生懸命ママに気を遣ったり、
逆に、ママの困ることばかりしたり、
落ち着きません。


当然のことながら、
吃音だって落ち着くわけが
ありません。


藤野ゆっこさんは、
娘ちゃんの繊細な面と吃音と
2つの悩みを持っていました。


いろんなところに相談に行き、
療育にもかかって、


真剣に娘ちゃんと
向き合っていました。


その頃には、
変化がなかったどころか、
症状が悪化する一方だったのですが、


Nicotto講座で
脳科学を学び、


親の態度が子どもの
脳にどんな影響を
及ぼすかを理解し、


「吃音のある子」


というくくりを
捨てたところ、


何事も自信がなかった娘ちゃんが
どんどん挑戦する子になり、


吃音の症状も落ち着いて、
たとえ、症状のぶり返しが
来たとしても、


ゆっこさんが
どこの脳が反応して
症状がぶり返しているか
すぐにキャッチして、
お家で対応できるように
なりましった。


今でこそ、そんなふうに
たくましくなった
ゆっこさんですが、


以前は、
娘ちゃんの吃音の波に
一喜一憂されていました。


それが、
子どもたちの未来に
天井をつくるような見方を
捨てることで
変わられたのです。



ゆっこさんだったから
できるわけではありません。


誰にでも
「やりたい!」
と思って行動すればできます。



◯◯◯さんは、
お子さんと自分の未来に
知らず知らずのうちに
「天井を」を作っていませんか?


まずは、
「〇〇のある子」
という見方を捨てるところから
はじめてみませんか?













そして、たくさんの専門家に
相談しました。


同僚の言語聴覚士
大学の先輩
小児科医
精神科医、、、


その全員が口を揃えて
言ったのが、


「様子をみるしかないよ」


でした。


様子をみることはできる、
と思っていました。


けれども、
それで大きくなって
いよいよ困りごとが大きく
なった時、


いったい誰が
その困りごとを
解決してくれるんだ?


と考えた時に、
「ない」
ということが私には
見えていました。


だから、みんなの言うように
様子見にすることが
できなかった。


その結果、
いろんなことを試して、
逆に症状を悪化させるなど
失敗体験を数々することに
なりました。


そして、
ある結論に至ったのです。


「吃音のある子」
「会話が苦手な子」
「発達凸凹のある子」


この〇〇な子」


という”くくり”が
そもそも間違ってんだ。


「吃音のある子」
と表現した時点で、
”話すことが苦手な子”
という見えない天井
私が作ってしまっていた。


そういう目で
娘を見るようになって
しまっていた。


娘は娘であり、
「吃音の子」じゃない。


私は、吃音を治すために
娘を育ててるんじゃなくて、


娘が幸せを感じられる子
なってもらうために
育ててるんだ。


娘の未来に天井をつくるような
見方を捨てよう、
と決めました。


今では、
その考えを踏襲してくれた
門下生のみんなが、


ママの見方・捉え方を
変えることで、


ことばの練習をせずに
吃音や会話の苦手さ、
発達凸凹の困りごとを
解決しています。






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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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