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注意しなくて大丈夫?という不安が払拭される話
配信時刻:2026-02-14 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは。
ここまで数日、
ディスタンシングや
脳の安心について
お話ししてきました。そして、
多くのママが
ここで一度、立ち止まります。それは──
「叱らず、
注意もしないで
本当に大丈夫なの?」
という不安。
・叱らなくていい
・注意を減らしていい
・できている行動を見る
頭ではわかる。けれど、
・甘やかしていないかな
・将来困らないかな
・今ちゃんとさせなくて
いいのかな特に、
入学を控えている時期や、
環境が変わる前は、
この不安が強くなります。あさなさんも、
長女ちゃんが小学校入学を
控えたとき、
まさにここで揺れました。「学校で困らないように
しつけないと
いけないのでは?」
「我慢を教えた方が
いいのでは?」
園や学校の先生から
そのような指導を
受ける方もおり、
つい子どもを
”正そう”とする脳が
働いてきます。ですが、
ここでひとつ
忘れてはいけない
大事なことがあります。脳は、
安心してから学ぶ
という順番でしか
成長しません。不安が強い状態で
「ちゃんとしなさい」と言われると、
脳は学ぶより先に
防御に入ります。一方で、
安心が積み重なっていると、・挑戦してみよう
・失敗しても大丈夫かも
・もう一回やってみようという回路が
自然と育っていきます。あさなさんの長女ちゃんが
「やってみたい!」
と言える子に
なっていったのは、叱らなかったから
ではありません。
安心が先に
積み上がったからです。
あさなさんだって
はじめからできたわけでは
ありません。
あさなさんの最大の強みは、
脳科学を学びながら
子育てをし、
わからないこと、
不安に感じたことは、
すぐに相談する
という動きを止めなかった
ことです。
Nicotto講座は、
ずっと学び、ずっと相談できる
ママ達のための居場所です。
子どもは、
成長と共に環境が変わり、
新たな悩み事を次々に
持ち込んできます。
吃音は、それらによって
簡単に影響をうけ、
症状の波が生まれます。
吃音のある子を育てている
ママにしかわからない
あるあるの悩みを、
1人で悩まず、
みんなにシェアして、
悩む時間を短縮する。
このシンプルな動きを
続けた結果、
あさなさんは、
トレーナーになるほどの
知識と経験を積み、
今では、吃音と
感情コントロールの専門家
にまで成長されています。
そんなあさなさんは、
はじめからトレーナーを
目指していたわけでは
ありませんでした。
ただ、受講前から、
秘めた熱い想いを
持った方でした。
それは、ご自身も
吃音当事者として悩み、
苦しんだ経験があることから、
「いつか同じ境遇の人の
力になりたい」
という想いを
もっていたのです。
(あさなさんは、
近い人だけじゃなく、
人類、動物、宇宙に対して
とにかく貢献欲求が高い方です)
はじめは我が子のために
学び始めたことが、
いつの間にか、
人に教えられるほどになり、
とうとう秘めた想いを
叶えるまでに
変化成長されました。
そんなあさなさん親子には、
次なる変化が待っていました。
あさなさんが、
挑戦するほどに、
娘ちゃんも
挑戦したいものが
どんどん増えてくる、
という現象が起きたのです。
ママが、
「できるかどうか」でみている内は、
子どもも、
「できるかどうか」で考えます。
ママが、
「やりたいかどうか」で行動すると、
子どもも
「やりたい気持ち」に素直に
行動するようになります。
ママが世界を広げると、
子どもの世界も広がり、
親子で挑戦を楽しめるように
なります。
つい先日も、
娘ちゃんは、腕を骨折し、
入院手術をする、
というアクシデントに
見舞われました。
けれども、
そんな痛みと不安が
強い時期でも、
吃音が悪化してくることもなく、
親子で、
・はじめての入院
・はじめての手術
を無事に乗り越えられました!もし、
まだ注意しなくて
大丈夫かな?と
不安に感じる方は、
あさなさん親子を
思い出しながら、
自分にこう問いかけて
みてください。「今、私は
不安を増やしているか?
安心を増やしているか?」どちらが
長く効く関わりか。どちらが
入学後も続く土台になるか。正解を急がなくていいです。
安心を積むほうを
選び続ける。それが、
環境が変わっても
揺れにくい脳を育てる
土台になります。明日は、
入学前にやって
おいてよかった
“ある準備”について
お話しします。また明日、続きを書きますね。
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