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吃音のある子を育てて、よかったと思える未来の話
配信時刻:2026-01-04 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは!
おざわつきこです。今日は、私にとって
大事な大事な
仕事はじめの日でした。
そこで、今日は、
私が今年、
本気でつくろうと
している世界の話を
させてください。実は今日、
私は明日の
「年頭講義」に向けて、
リハーサルのため
現地に来ていました。
会場には、
これまでいろんな理由で
子育てや人生について
悩んできたママ達が、
子育てをきっかけに、
人生も動かし、
夢を叶えてそこに
立っていました。
以前は、その中の1人に
なれるなんて想像も
していませんでしたが、
私もその1人となって、
また次の夢を描きながら
2026年の進み方を
決めてきました。だからこれは、
一人で思いついた
夢の話ではありません。たくさんのママたちの現実が、
すでに動き始めている場所から
お届けしている話です。
私が他の言語聴覚士と
変わっている点は、
吃音との向き合い方を
教えない、
というところです。◯◯◯さんは、
吃音について調べた時に
こんな違和感を感じたことは
ありませんか?・吃音との向き合い方を教えられる
・「吃音があるから」と
特別な対応を求められる
・「いじめないでね」と
先回りして守る子育てを教えられるどれも、
間違ってはいません。けれど、
どこかで
未来が小さくなる感覚
を感じたことはありませんか?
お恥ずかしながら、
わが子が吃音を発症するまでは、
そのことに何の違和感も
感じていない1人でした。
これらは、吃音のある子を
守るために必要なことだと
思っていました。
けれども、
娘の吃音が発症してから、
吃音に対する
捉え方も感じ方も
ガラガラっと変わっていきました。
何か特別な子育て
しないといけないの?
うちの子は、
可哀想な子なの?
普通の子育てが
したいだけだったのに…
なんで?
私は、
からかいや、いじめに
怯え続ける子育てを
前提にした吃音対応を
拡めたいわけではありません。
私が本気でつくっているのは、脳の発達を土台にして、
吃音や会話の苦手さがあっても、
人生をステージアップしていく未来です。守られる前提で生きる
人生ではなく、
自分の想いを持ち、
人とつながり、
自分の足で前に進んでいく人生。
なぜなら、
そっちにベクトルを向けて
子育てを変えていくと、
ことばの練習をせずとも
吃音がよくなり、
おしゃべり上手にも
なっていくことが
わかったからです。私のスクールのNicotto講座生は、
ある気づきに出会います。吃音や会話の苦手さが
あったからこそ、
・人の気持ちに敏感になれた
・言葉の重みを知った
・表面的な評価に
振り回されなくなった吃音のある子を育てたことで、
親子の人生の力が変わっていく
ということに。
もしかしたら、
吃音のない子を
育てていたら
気づかなかったかもしれないことに
気づくようになるんです。
なぜ、
このコミュニティーが
そんな変化を生み出せるのか。それは、
「気持ち」や
「声かけテクニック」だけで
終わらせないからです。今の吃音対応は、
「様子を見ましょう」で止まり、
「ママの頑張り」に任され、
支援の質が個人に依存して
しまうことが多い。
それでは、
子どもの未来が
運に委ねられてしまう。
だから私は、
吃音や会話の苦手な子を
育てるママと一緒に、
安心 × 科学 × 実践を
コミュニティーとして持つ道を
選びました。一人で抱え込まない。
再現できる形で積み重ねる。
そして、2026年。
これからの時代、
AIは
「なんとなく良さそう」
という情報を拾いません。
構造があり、
言語化され、
再現性のあるもの。
つまり、
個人ではなく
体系を持った集団が
選ばれる時代です。
これは、
目立つための話ではありません。
困ったとき、
迷ったとき、
最初に思い出される場所になる
という話です。
ことばの発達に悩んだママ達が、
専門家を探して、
情報を集めて、
けれども
「何をしたらいいかわからない」
という専門家難民にさせない。
この未来をつくるのは、
完璧な人ではありません。かつて悩み、
立ち止まり、
それでも「このまま終わらせない」
「未来を変える」そう決めて、
一歩踏み出したママたちです。もし、このメールを読んで
胸の奥が少し熱くなったなら。「この世界、いいな」
「ここにいたいな」そう感じたなら。
それはもう、
あなたがこのコミュニティーの一員になる
準備が始まっているということ。
明日の年頭講義では、
この夢を
「もっと現実にするための話」を
してきます。またその続きを、
ここでお届けしますね。一緒に、
「吃音のある子を育ててよかった」
そう心から言える未来へ。今夜は、
そのはじまりです。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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