- バックナンバー

12月に入って吃音悪化・行き渋り・甘えがひどくなっているお子さんだけお読みください

配信時刻:2025-12-11 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!


師走の中、
子育て・家事・育児に
頑張っているママ、パパさん、
本当にお疲れ様です。


ただでさえ、
やることがたくさんあるのに、


この時期、
吃音が悪化し、
登園しぶりや甘えが
ひどくなって、


毎日、
お子さんの対応に
困っている

という方が増えてきましたね。


そんな時に、ふと、


「他の子はできているのに…。
なんで私の子だけ?

”普通”の子育てしたかった…。」


という気持ちがよぎることが
あるかもしれません。


私は、娘がどもっていた頃、
何度もよぎりました。


「なんで私の子が??? 

話し方を気にせず
笑って子育てしたかった
 
”普通”の子育てしたかった。」


そう考える自分を責めては、
また落ち込む…という
負のループ。


これって、心が健康じゃ
ありませんよね。


特に、吃音が悪化している
時期というのは、
ママの気持ちもSOS状態です。


健全な気持ちになれ
なくても、
仕方ないと思います。


だから!
そんな気持ちのママ達は
今日のメルマガで
ちょっと気持ちのリセット
してみてください!




この時期、
吃音の波が来る子は、
ママの育て方のせいで
なるのではありません。


生まれながらにして
”環境の変化に弱い脳”
持っているお子さんです。


環境の変化とは、

・いつもの保育のスケジュールとは
 違うことをさせられる。
・はじめてのことをさせられる。
・いつものお迎えの時間が遅れる。
・食べ物に新しい食材や
 メニューが加わる。
・慣れないお友達が
 一緒に参加する。
・ママ・パパが具合が悪くなる。
・ママ・パパが怒る。

こんなことまで含まれます。


なぜ、こんなことが
吃音に影響し、
波を起こさせるのか、
というと、


話し方の問題ではなく、


脳の情報処理の
最初のところで
つまづきがある


からです。


脳の情報処理には、
大きく分けて
4つのステップ
あります。


それをコップに
見立てるとすると、
一番はじめのコップは、


脳の中に次々に
入ってくる情報を

整理するコップ

です。




このコップがまだ小さい子は、

変化の激しい12月は
たくさんの新しい情報が
入ってきて、


コップはいつも
あふれた状態で、
脳に余裕がなくなり、
吃音が悪化します。


コップの大きさが、
そこそこ育ってきている子でも、
周囲の情報を敏感にキャッチ
してしまう特性を持つ子は、


いらない情報まで
受け止ってしまって
コップが溢れて
吃音が悪化したり、


これ以上、コップに
情報を入れたくなくて、
脳がブレーキの指示を出します。


その結果、
行き渋りなどの困った
行動が出てきます。



つまり、


12月に調子を崩す子達は、
情報処理をする
インプットのコップの
発達を加速させ、


尚且つ、
”安心させてあげること”
をすると状況が
好転していきます!


今回は、
5歳の息子くんがいる
受講生Aさん親子の
ミラクルチェンジストーリー
をご紹介します。



3歳から毎年、
12月の生活発表会の日を
ビクビクしながら
迎えていたご家庭です。


生活発表会の練習が始まると、
ほどなくして、
吃音は悪化し、
毎朝の行き渋りが始まる、
ということが
2年繰り返されていました。


発表会当日は、
発表するお友達の中で
舞台でずっと泣き続ける
息子くんを観ていなければならず、


親子で苦い想い出しか
残らない1日を過ごして
いたそうです。


ところが、
秋から発コミュを始めた
彼は違っていました。


練習が始まってから、
毎日、どんな練習をしたか
自宅で見せてくれて、


どこが難しいと
感じているか、

どこが不安と
感じているかを、

言葉で表現できるように
なっていました。


ママは先生と答え合わせを
しながら、
お家で練習をサポートし、


発表会当日が
近づいてきてからは、


・ママはこのニット帽を
 かぶって
観に行くよ!

・当日は、A君の
 カバンにこっそり

 ママからお手紙いれておくよ!
 勇気が足りなくなったら
 メモをみてね!


”安心できる
ママとの約束”

準備して挑み、


当日は、見事に発表をやりきり、
行き渋りも吃音悪化もなく、
楽しい想い出に残る
生活発表会にすることが
できました。


ママもパパも、感動で涙が
止まらなかったそうです。


Aくんは、
「嫌だったけど、できた!
やってみたら楽しかった!」


ちゃ〜んと正直な気持ちを
話すこともできたそうです。


なんでそんなことが
できたのか?というと、


ママが秋から「自信貯金」
をしてくれていたから!


新しいことが怖い子は、
先の見通しが
立たないことを

恐れます。


けれども、
「大丈夫だった!」
という小さな成功体験を
たくさん積んでいると、


「もしかしたら他のことも
うまく行くんじゃないか⁈」


未来への期待を
持てるようになって
新しいことへのチャレンジを
乗り切れるようになるんです!


それでも心配だと
話していたママに
ニット帽とお手紙作戦を
提案しましたが、


実は、これは
ママの気持ちも
安定させる作戦
でもありました。


ママの記憶から
「また泣いたらどうしよう?」
とネガティブ記憶が
不安を引き起こすと、
それが子どもに移るんです。


まずは、ママが誰よりも
子どもの成長を信じること!



ママが笑えば
世界は変わるんです!




そんなふうに
親子で「自信貯金」を
ためるためのヒントが
学べるリアルセミナーを
開催予定です!





環境変化が苦手な子にとって、
4月は12月よりもさらに
不安が強くなる時期です。


不安を自信に変えて
笑顔で春を迎えるためには
今から準備をするのが
ベストです!



ことばの練習を
捨てるから叶う!

入学前の4ヶ月
ママの声かけで”話せる脳”を育てて、
入学後の“会話の不安”をゼロにする!


日時:
12月13日(土)10:00~
12月16日(火)10:00~
12月16日(火)13:00~


※お子さんについて
話しながら進めるので、
本人がいない環境で
ご参加ください。


▼▼詳細・お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/21709/172398/

ーーーー


お子さんの未来を
誰よりも信じて
応援するママとパパに
なるために、


脳科学・心理学・教育学を
一緒に学びませんか?


おうちで
子どもに気づかれずに
吃音を治したい
ママ・パパ達との出会いを
お待ちしております!

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154032/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {95}