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元吃音&不登校女子が修学旅行から帰ってきました!

配信時刻:2025-10-03 21:10:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!
おざわつきこです。


きっと無理かな…


と思っていた3泊4日の
京都・奈良修学旅行から、


わが家の元吃音のある
中学3年の長女が、
先ほど帰ってきました!




(部屋に入る前、
廊下から話が始まる、、、
ここは相変わらず)



なぜ、
無理だと思っていたのか、
というと、


吃音はよくなったものの、
年齢が上がるごとに繊細さが
顕在化し、


家族以外の人と
コミュニケーションを
とることを嫌がるように
なっていたからです。


そのため中学は
わざわざ女子校に入ったのですが、
クラスの女子たちは
よい意味で「元気」でした。



聴覚過敏のある長女は、
女子特有の賑やかさに馴染めず、
別室登校をしていました。


3年生になった時には、
クラス全員の名前も
覚えておらず、


そんな状態で3泊4日も
ずっと女子の集団の中にいるのは、
きっと嫌がるだろう、、、
と決めつけていました。



(次女へのお土産、
一品一品なぜ選んだかスピーチ)


担任の先生には、
当日になっていけなくなる
可能性があることも話して、
準備を進めていました。


けれども、
いい意味で親の予想を
裏切ってくれました。



「新幹線乗り場の
東京駅まで見送りに行くよ」、
と私が言っても、


「大丈夫。一人で行ける。」


「帰りの新横浜駅まで
迎えに行くよ。」
と言っても、


「大丈夫。一人で帰れる。」


「自宅の最寄駅まで
迎えに行くよ。」
と言っても、


「大丈夫。歩いて帰れる。」


あ〜〜〜、
もう本当に彼女は
離れ始めてるんだ、
そう感じました。



(病院勤務時代の手荒れの
印象がまだ抜けないらしい、、、
私へはハンドクリーム)



娘の成長を信じる!
と言いながら、
信じきれていないのは私でした。


彼女は、彼女のペースで
確実に成長してきている。


娘に干渉しすぎない!
って決めていたのに、


私は、また
娘に干渉し、
しかも、
否定的にみていたんだ、
ということに気づきました。



小学5年生の頃に
家から一人では
出られなくなり、
不登校になった長女ですが、


場面緘黙になり、
家族以外の人とは
話せなくなっていた長女ですがが、


人の目が気になる、
と社交不安症になった長女ですが、
もう変わっていました。



中学校は出たい授業以外、
別室登校をしている長女ですが、


並行して利用している
オンラインのN中等部では、


Zoomでファシリテーションを
務めるまでになりました。


好きな科目(数学)、
好きなテーマ(社会問題、世界平和など)、
勉強したいこと、
興味のある分野は彼女は
前に出ることができるように
なっていました。


娘のように、
吃音があったり、
ことばの発達がゆっくりだったり、
繊細だったりで、


思ったような
「普通の子育て」ができずに
悩んでいる方、


誰よりもお子さんの可能性を
信じてあげてください!


吃音のある子や、
ことばの発達がゆっくりな子は、
個性的な脳を持っています。


同級生と成長のペースは違えど、
発コミュ対応をいしていれば、
必ず強みは伸びていきます。


できなかったことが徐々に
できるようになっていきます!



信じて「待つ」
、、、、正直しんどいです。


私もラクにしていたわけじゃない。


一人じゃなかったから
できました。



発コミュには、
私と同じように子育てに
悩んでいるママが
たくさんいて、


時に泣いたり、
時に笑ったり、



そんな考えあるんだ〜!




ってガチガチの私の
常識を変えてくれたから、
待つことができました。



待っている間、
発コミュ対応をして、
脳の土台を底上げしてあげる!



これだけしていれば
こどもは変わります!



待つの辛い!
という方は、
私と一緒に待ちましょう!






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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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