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吃音のある子に言ってはいけないNGフレーズ

配信時刻:2025-09-06 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


昨日のメールマガジンで、
吃音をよくするには、


何があってもママの存在が
揺るがないものだと信じる力
育てることだとお話しました。


どのお母さんもその心づもりは
あると思います。


実際に、お子さんに、
「何か困ったことがあったら
 ママに相談してね。
 いつでもママは 
 〇〇の味方だからね。」

と話している方も多いと思います。





ですが、
こんなにも素敵な言葉を
かけている方でも、


あることをしていると、
この言葉の効力は「ゼロ!」
あるいは「マイナス」
なってしまっています。




◯◯◯さんは、
こんな声かけを
したことありませんか?


「そういうことすると
 怪我するよ」

「そんなことしたら 
 ママ悲しい」

「〇〇君/ちゃんのために
 言ってるんだよ」


どこのご家庭でも
みられる声かけですが、
吃音の子にはNGです。


愛情があるから出てくる
言葉たちなのですが、


いわゆる過干渉からくる言葉で、
子どもの脳に知らず知らずに
たくさんの制限をかけ、
生きづらい脳を育ててしまいます。





実は、これ以外にも
まだまだあります。


「この子は人見知りで…」

「うちの子恥ずかしがり屋で…」

「この子、怒ると乱暴になるんです」

緊張すると話せないんです」

音読が苦手なんです」


これらもぜ〜んぶ
吃音のある子にはNGです。


小さい頃の、
「人見知り」、
「恥ずかしがり屋」と
見られる行動は、


新しいことを処理する脳の
発達が未熟なうちにみられる
一次的なものです。


脳が健康的に発達すれば、
次第に新しい人や
はじめての場所でも
自分らしさを発揮する力が育って
適応できるようになるんです。


「怒ると乱暴になる」も同様です。
思った通りにいかない時の
イライラを表現する方法が
わからないうちに出てくる
一時的な行動に、


大人が言葉でラベルを
してしまうと、
子どもは、
「自分はそういう人なんだ」
と思い込んで、


イライラするとすぐに乱暴になる、
という癖から抜け出せなく
なります。


ここまでくるとわかりますね。


吃音も同じです。


・緊張するとどもって話せない
・音読はどもる
・挨拶はどもる
・はじめての人はどもる


などなど、
幼少期に刷り込まれると
その思い込みから
逃れられなくなって、


これらのシチュエーションで
どもるようになっていきます。



ママがどんなに愛情をかけても、
何か困ったことがあったら
相談してね、といつでも
守ってあげる宣言をしても、


これらの声かけをしている限りは、
子どもにとってママは
絶対的に揺るがない
安心できる存在
にはなりません。


「ママは、自分を
 怒られることをする子
 だと思ってる。
 
 どうしよう、、、
 また、ママがダメっていうこと
 しちゃった。

 バレてないかな?
 
 バレたらどんな言い訳
 しようかな?」


と、大好きなママに
嫌われないように
無意識的に考えてしまったり、
つきたくない嘘も
つくようになっていきます。



つまり、ママの言動が
子どもの不安を募らせる
きっかけとなり、


よくなるはずの吃音も
なかなかよくならない
状態を生み出すのです。


もし、◯◯◯さんが、
「ますい!私のことだ!」
と思っても悲観しないで
ください。


このことをネガティブに
捉えるのではなく、
見方を変えればいいんです!


まず、ママの思考の癖を
リセットする第1ステップは、


それだけ私の言葉には、
子どもの脳に影響を
与える力があるんだ、


と、自覚することです。





脳には、成長するメカニズム
があって、


育った環境によって
影響を受けます。


特に、どんな言葉を
かけられたか、
が重要になるのですが、


吃音のある子は
かけられた言葉によって
人格も変わると言っていいほど
影響を受けます。


だから、
私たち親から使う言葉を
変えていきましょう!


そのためには
私たち親の思考の癖を
整えることが大事です!


「どうしたらいいの?」
と今、自分で答えが見えない方は、
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無料体験会を予定しています!


お時間を調整して
お集まりください^ ^


近日、募集を開始します。
先着5名さまとなりますので、
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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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