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2学期がいよいよスタート!吃音が悪化している子のお取り扱い注意点を大公開!

配信時刻:2025-09-01 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


9月になりましたね!
今日から2学期がスタートした、
というご家庭が多いのでは
ないでしょうか?





学校から帰ってきた
お子さんの様子はどうでしたか?




お友達と夏休みの報告をして
楽しかった〜!
って嬉しそうに話して
くれましたか?


それとも、


・口数が少なかった
・疲れてゴロゴロしていた
・怒りっぽくなってた
・「明日、行きたくない」
 と言ってた
・吃音が増えていた


そんなお子さんは、
初日は期待と緊張で
なんとか切り抜けたけど、


夏休みとの環境の変化のギャップに
脳がついていけず、
すでにキャパオーバーの
状態
です。


その状態で、
明日からの学校に
行かせてしまうと、


新しい情報が脳に入らず、


「なんかいやだ〜」
「なんか大変な気がする〜」
「学校やだ〜」





となって行き渋りが
始まったり、
吃音が悪化したりするので、


脳を休ませて、
処理できる容量を
増やしてあげましょう。


どうやって休ませるか?


まず、お母さんの
否定的な声かけを
極力なくしましょう。


言いたいことは
山ほどあると思います。


・水筒出した?
・明日の準備は?
・お手紙見せて!
・早くお風呂入って寝て!


普通に言ってしまうこれらの言葉、
実は否定的な声かけになり、
脳へ一層ストレスを
かけてしまいます。





子どもには子どもなりの
ペースがあり、


お母さんほど脳の回転は
速くありません。


やろうと思ってたけど、
先に言われてしまうと、


ダメ出しされた


と受け止められてしまうので、
要注意です。



けれども、
言わないとやらないのに、
どうしたらいいの?
と思いますよね。


そんな時は、
言いたいことは、
一旦横に置いといて、


お子さんがしていること、
できていることを
肯定する声かけで、


脳のストレスを軽減し、
新しいことを処理できる
スペースを脳に増やします。


・お帰りの笑顔&ハグ
・怪我なく帰れてよかった!
・宿題提出できてよかった!
・手洗ったね。
・おやつ食べてるね。
・好きなゲームしてるんだ。


などなど
まずは肯定していきます。



この工程をスキップして、
お母さんがやってほしいことを
先に言ってしまうと、
うまくいくものも
うまくいかないので、



いつも肯定から入る



を鉄則にしましょう!







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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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