- バックナンバー

吃音の悩みを大人に持ち越す子を0にする!決意が改まった吃音流暢性学会

配信時刻:2025-08-23 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!


昨日、今日と、
福岡で吃音流暢性学会
行われています。


参加されている方
いますか〜?


私は、
娘のバレエの発表会の
サポートがあり、
オンラインで参加しています。
(便利な時代になった〜!)


視聴できなかったものは、
後々、オンデマンドで
視聴予定です。


気になることは
こちらのメルマガで
アップしていきますね!


本日、視聴できたシンポジウムでは、
吃音のある大学生に対する
合理的配慮に関する
調査報告がなされました。


◯◯◯さんは、
吃音に対する「合理的配慮」って
法律になっていることを
ご存知でしたか?


2016年に
「障害者差別解消法」
というものができて、


全ての大学で
合理的配慮を行うことが
義務化されたんです。


そこで、
衝撃の数字を目にします。


2023年から2025年まで
全国の751大学に
実体調査を行なった結果、


回答が得られたのは、
たったの145校!!!
回答率19%しかなかったのです!!!


2022年の調べで
大学が把握している
吃音のある学生は25名(0.0174%)


2023年では若干伸びて47名(0.0083%)


100人に1人吃音の人がいる、
と言われている中で、
これだけの数字しか
合理的配慮を受けられていない
というのです。


原因はいくつか考えられます。


①吃音当事者の方が
合理的配慮を
受けられることを知らない。


②どんな配慮を受けられるか
具体的に決まっていない。


③吃音であることを
隠して生きているので、
相談に行けない


などが考えられるでしょう。


実際に、
合理的配慮を受けながら
学生生活を送った方も
紹介されました。


なんとかかんとか
大学まで来たものの、


ゼミの発表で
つまづいてしまった方、


大学の実習授業で
緊張して話せなくて
吃音が悪化し、
実習の継続が難しくなった方、
いろんな方がいました。


そんな吃音の悩みを
抱えている子たちに、


いったいどんな
合理的配慮をしたらよいのか
そんな議論もされていましたが、


実体としては、
現場は困っている、
というのが明るみになりました。


吃音と言えど、
一人一人が抱える困り感は
異なります。


法律で、
「現場に任せるから
 対処しなさい!」
って枠が決まっただけだからです。


指導にあたる先生方一人一人が
吃音について詳しいわけでは
ありません。


本人と話し合いながら
進めていければいいことですが、


大学生ともなると
当の本人が吃音について
話すことが苦痛で苦痛で
仕方なくなっているのです。


大きくなってくると、
吃音の隠し方も上手に
なっていきます。


言葉をたくみに
言い換えたり、


どもりそうな時は
話すのをやめたりして、


「どもる」という症状が
表面に出てくることは
少なくなっていきます。


それは
本人が必死に隠して、
1人で戦っているからです。


ですが、そんなこともあり、
表に見えなにくいのです。
吃音の困り感は、、、。


他人にはどうしても
わかりにくい、、、。
だから、どう支援していいかも
わかりにくい。



それまではなんとか
隠せていたことでも、


難しい研究の発表や、
就職の面接など
ぐっと難易度が上がる場面で
話すことを求められると、
隠しきれなくなる方が出てきます。


親御さんたちの中には、
「吃音は良くなったと思ってたのに、、、
大人になってから大変になってきた」
と感じている方がいます。


それは、
当人の密かな努力と苦難が
あっただけ。
よくはなっていなかったのです。


そんな実体もあり、
私は合理的配慮だけでは
不十分だと考えています。


吃音は、
スラスラ話せるための
ことばの機能だけでなく、


人前で話すことに
緊張を感じる
二次的症状(社交不安症)
に対するサポートが
絶対に必要です。


それはどうしたらいいか?
というと、


吃音にとらわれないぐらいの
自信を幼少期から
育てておいてあげることです。


大人になっても
吃音に惑わされずに
生きている方もたくさんいます。


その方々に共通しているのは、
自分の強みを知っていること!



だから、吃音のある子、
ことばの発達がゆっくりな子は、


正しく話させることよりも先に
自信を育てることをしています。


なぜかというと、
自信が育ってくると
いいことしかないからです。


自ら好奇心を発揮して、
好きなことに没頭し、
夢中になって行動する、
話すことをするから
脳の発達が加速します。


その結果、
スラスラ話すことばの練習なんて
しなくても、
吃音がよくなっていくからです。


小さい頃は自信があるように見えて、
成長と共に、
自分ができないことを自覚して、
自信ってなくなっていくものです。


特に思春期は、
自分の理想像と現実の狭間で
悩みを深くしていきます。


だから、子どもの自信貯金が
なくなっていかないように、


ママやパパにあ発コミュの
コミュニケーションを
学ぶことをお勧めしています。


発コミュを実践すると、
子どもの、


自己肯定感(ありのままを肯定し自分を認める自信)
自己効力感(今できないことがあっても将来できるようになると自分の未来を信じる自信)
そして、
自己学習力(困難なことが起きても相談したり調べたりして壁を乗り越える力)
を育てることができるからです。


どもっても大丈夫!
どもっても気にしないで!


なんて言葉は気休め
にしかなりません。


その言葉を
信じられるようになるのは、


親が自分を認め、肯定し、
将来を誰よりも信じていることを
日々のコミュニケーションから
感じ取らせることが大事なんです。


今、お子さんが小さくて
悩んでいるように見えない、
様子をみていて大丈夫だろう、
というのは、
なんの保証もありません。


悩み出す前に、
悩みにしにくい脳を
育てておくんです。


私は、今日のことで
また気持ちを新たにしました。


私がグズグズしているから
いけない!!


もっと多くの人に
吃音のことについて
知ってもらい、


より早く対応を開始して、
吃音の悩みを大人に
持ち越させない世界を
創っていく!


そのための動きを
加速していきます!


そんな想いに共感される
ママさん、パパさんが
いましたら、


お子さんの吃音を
子どものうちによくして
おきましょう!



来週、8月最終週も
個別相談の枠を増やします!


私の講座でしていることは、
一般の医療や福祉とは異なります。


ママさん、パパさんに
吃音がよくなる脳を育てるための
コミュニケーションを
学んで実践してもらいます。


なぜなら、
子どもにとって
世界一大好きな存在の
ママやパパの言葉は
影響力があるから!


そのことにママやパパ自身が
気づいていない方が多いのも
実は問題なのです。


自分の影響力を最大限に
活かして、
お子さんの吃音をよくする!
と決断された方は、


個別相談にお申し込みください。
どんな将来をお子さんに
授けるか作戦会議をしましょう!



▼▼詳しくはこちらから
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154031/

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154032/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {95}