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やめてって言ってもダメ…手が出る子に必要な“対応”とは?
配信時刻:2025-08-08 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
最近、ある同様のご相談が
増えています><
今日は、そんなご相談の一つを
ご紹介していきますね。
====
思い通りにならないと手が出ます。
弟やパパにも…。
怒っても、
ダメだよと理由を説明しても、
結局やってしまうんです。
メルマガで「スルーがいい」
とあったので、
反応しないように
頑張ってみましたけど、
エスカレートするばかりで
まったく効果がありませんでした…。
そもそも、
暴力を“しつけない”って
親としてどうなんだろう?
という疑問もあります。
====
こういう時って、
ほんとうに苦しいですよね。
「やめて」と言ってもやめない。
叱っても、伝えても、効かない。ですが、ここにこそ大事な
「発達」の視点があります。まず、
「スルー=無視」ではない
ということをご理解ください。スルーの本質は、
「反応しないことで
行動を強化しない」こと。ただ、それだけでは変わらないのは
当然なんです。この子の場合、
「暴力をやめる」以前に、
「暴力以外で感情を
表現する方法」
を学べていない
ことが問題なんです。だから、
「怒りたいときに、
暴れる以外の方法で伝える」
という経験を積ませる必要
があります。
それが
「脳の発達をうながす対応」。
ダメを伝えるのではなく、
どうすればうまくいくのかを
教えていく対応です。
ご相談者様のお子さんにも、
そういう「教え方」が
必要かもしれません。暴力は“悪いこと”だけど、
「暴力に頼らない方法を知らない」
こともまた事実。
そこをママが理解すると、
対応はまったく変わります。明日のメルマガでは、
たった1日で子どもが変わった
ママの事例をご紹介しますね!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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