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なぜハワイで“学びたい意欲”が育つのか
配信時刻:2025-08-05 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
夏は脳が“冒険モード”
に入りやすい季節。
全身で感じる刺激
が神経ネットワークを
一気に広げます!
ハワイの海は、
多文化と大自然が交差する
リアルな “STEAM 教室”!
(STEM教育について、
最後に解説しています)・ダイビング:段階的に恐怖心をコントロール→自己効力感アップ
・サーフィン:波のリズムを読み、自分で決めて動く→実行機能アップ
私たちのこだわりとして、
その中でも
「教え方がなにしろうまい!」
という名物インストラクターさんを
探し出して習うようにしています。
なぜなら、
最高の教育を探しているから。
ダイビングは特に、
PADIというものがあり、
そこには、
「安全に・楽しく・環境に配慮して」
海を楽しむダイバー/
インストラクターを
育成する仕組みが確立
されています。
ただダイビングのスキルを
教えてくれる
インストラクターさんではなく、
海の美しさ、
海の奥深さ、
地球に感謝したくなる
体験をさせてくれる
インストラクターさんを
見つけています。
◯◯◯さんは、
お子さんに
「環境を大事に!」
って口で教えていませんか?
環境汚染の被害など
ネガティブな情報を教えて、
だから、大事にしないといけない!
と、「ねばらない教育」
していませんか?
それもいいのですが、
恐怖心や不安から
行動を抑制させるのは、
脳にとってはストレスになるので、
大事にする行動が継続できたとしても
脳への影響は理想的では
ないのです。
じゃ、どうしたらいいか?
自分から環境を大事にしたい!
この美しい世界を壊したくない!
という感動から始まる
感情の流れで
子ども自身が
環境を大事にしたい!
という価値観を育て、
自分で行動できるようにします。
そうすると、
自分の願望を叶える
「快刺激」となるので
自然と継続できるし、
脳にとってもよい影響が
あるんです。
だから、
子ども達には、
・世界にどれだけきれいな世界があるか、
・どんな生き物がいるか、
体験・体感させて
自分の価値観を
育てる教育をしたいんです。
そうなった子は、
放っておいても
自走し始めます。
理科や社会を勉強する目的
ができるので、
勉強が楽しくなる。
ハワイに行って、
現地の人とコミュニケーション
する楽しさを体験した子は、
「もっと英語を話せる
ようになりたい!」
と英語の勉強に意欲的になります。
教育って教えることじゃない。
子どもの好奇心・探究心を
引き出す「きっかけ」を
与えることです!
そんな価値観が育った子は
どうなると思いますか?
話したいことが溢れる子に
なります。
想いが強くなった子は、
どもろうが、
上手に説明できなかろうが、
「伝えたい!」という想いから
話すことを諦めなくなります。
吃音もことばの発達も
根本的に解決するのは、
子ども達
一人一人の中にある、
「想いのタネ」
を強く太くすることです!
今日の質問
「海や自然体験で、
お子さんが生き生きした
思い出はありますか?」
エピソード大歓迎です!
明日は「どんな方法でリサーチするの?」をお届けします
********【STEM教育(ステム教育)】
・Science(科学)
・Technology(技術)
・Engineering(工学)
・Mathematics(数学)
の 4分野からなる
実社会の課題を
“自分で考え、手を動かし、
解決策を試行錯誤する”
教育アプローチです。
単教科の知識を
ただ習得するのではなく、
「身のまわりの不思議を
科学的に調べる
↓
データを整理して
数理的に考える
↓
テクノロジーや
ものづくりで形にする」
という一連のプロセスを、
プロジェクト型学習(PBL)や
探究学習の形で体験させる教育Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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