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この夏、動いたかどうかで2学期が変わります

配信時刻:2025-07-27 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんにばんは!

今日は
なぜ、今この夏に
学ぶことが大切なのか

というテーマでお届けします。


まず、率直にお伝えしますね。

吃音や癇癪など、
子どもの“ことば”や“感情”の問題は、
時間が解決してくれるもの
ではないということです。


もちろん「成長すればそのうち…」
というようになるのですが、


今現在、

・どもる体験を日々している
・思い通りにならないと
 癇癪を起こして解決している

というのは、
脳にそのネットワークを
造ってしまってるんです。


私たち、子どもたちの脳は
生まれた瞬間から
与えられた環境の中で
ネットワークを造っていきます。


その時に、体験することで
本来、なくてもよかった
ネットワークを造ってしまいます。


それが、脳の癖です。


例えば、
たとえ大きくなって、
人並みにどもらず
話せるようになったとしても、


話す時に
「いつどもるか?」
とドキドキしながら
意識して話す癖がつく、


気持ちや考えを言葉に
しようとするけど、

「わかってもらえないかも」

と途中で自信がなくなって
話を変える・やめる、

あるいは、そもそも
人前では話さない口数の
少ない子になる。


そんな風に幼少期の頃に
ちょっと「苦手」と
思わせてしまうと
脳にその癖が造られていくので、
放置は危険なんです。


だから、
夏休みこそが、
子どもの脳を育てる
最大のチャンス!


なぜなら夏休みって…

✅ 学校や園のストレスが減る
✅ 親子で過ごす時間が増える
✅ 外からの刺激よりも、
家庭内の関わりが脳に届きやすい


つまり、「脳の安心」と
「ことばの土台」を整えるには
最適な期間
なんです!


けれど逆にいうと…

・ この夏も「なんとなく様子見」
 で終わってしまうと
・2学期が始まったとき、
 また同じ壁にぶつかる
・朝になると「行きたくない」
 と泣く
・話すことに不安があって、
 言いたいことが言えない
・言いたいことが言えず、
 自己肯定感が下がっていく


そんな毎日が、
また繰り返されてしまうと
脳の癖がとりにくいものに
なっていきます。


だから私は、
この夏こそが
“変われるタイミング”
だと考えています。

ママが脳の仕組みを学び、
日々の関わり方を変えていくことで、
2学期を安心して迎えられる
土台を育てることができるんです。



明日は、実際に
「夏休みに動いたママと
子どもの変化のストーリー」
をお届けします。


そして、明日、いよいよ
8月の【個別相談】の募集も
スタートします!


8月は、私が1週間
ハワイに
ママが世界の教育を学ぶ
Nicotto  Journey
という短期留学に行くので、
日数に限りがあります。

「うちも、変われるかもしれない」
そう感じた方は、
早めにお申し込みくださいね。



それではまた明日。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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