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会話力を伸ばして吃音改善!物事の捉え方が独特な子が吃音につまづく理由
配信時刻:2025-04-09 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
吃音を改善したい!
と思ったら、
会話力を伸ばして
あげることです!
昨日のメルマガで
会話力を伸ばすには、
その前のステップで
つまづきがないか
知ることが大事です!
というお話をしました。
昨日までのお話は
バックナンバーからどうぞ▼▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/
「話す」という行動の前には、
脳の中で大きく分けて4つのステップが
あることをお伝えしました。
ステップ1の、
見る、聞く、触れる、嗅ぐ、味わう
の五感を通じて入ってくる情報を
処理するステップで
つまづくお子さんは、
スタートの時点で壁にぶつかるので
会話力が発達するのも
ゆっくりになります。
どういうことかというと、
感覚過敏や感覚鈍麻があって
情報処理の仕方が独特なのです。
例えば、
聴覚過敏といって
音に対して敏感なお子さんは、
・大きな音を怖がる
・小さい音でも
聞いたことがない音がすると
不安になる
・たくさんの人の会話、
音楽、環境音があるところに
長時間いられない
疲れてしまう
こんなお子さんは、
大事な時に人の話に集中できず
聞き漏らしてしまったり、
お友達の会話についていけず、
人とのコミュニケーションに
苦手意識を持ちやすくなります。
また、味覚や嗅覚に
過敏さや鈍感さがある子は、
偏食になりやすく、
食事の時間が苦痛なので、
立ち歩きが増えたり、
食事時間が長くなって
ママやパパから怒られて、
大事な家族の
コミュニケーションの時間が
苦痛な時間になって
「話したい!」という意欲が
減って会話力が伸びにくくなります。
皮膚刺激に対して
独特な感覚がある子は、
特定の感触のものに
こだわりがみられます。
・お気に入りのタオル
・お気に入りのブランケット
・ママのおっぱい
・ママの耳たぶ
などなど、
嫌な感触がしたり、
不安が強くなると、
このお気に入りのものを
触りたがります。
あるいは、脳が
常に皮膚刺激を求めるので、
落ち着きがなく、
いつももぞもぞ動いたり、
靴下を脱いで足からの
皮膚感覚を求めたがったり、
家でゴロゴロするだけじゃなく、
授業中だろうと、
床でゴロゴロ寝始める子もいます。
(全身から皮膚刺激を
入れようとしてるんですね)
このタイプの子は、
外からの刺激に注意が向きにくく、
自分が感じる内側の感覚に
注意が向いてしまうので、
インプットそのものする量
そのものが減って
発達が遅れます。
じゃ、このような
独特な感覚がある子は
どうしたらいいか?
というと、
スモールステップで
五感を刺激する遊びを
することです!
訓練室では、
「感覚統合訓練」などを
しますが、
そんなことをしなくても
家族だからこそできる
感覚統合遊びをすればいいんです!
海、川、山などの自然遊びが
ベストです!
私は、もともと
海も川も山も嫌いでした。。。。
海水のベタベタ、
川や山の虫、
けれども、
それを我慢してでも
自然遊びが脳の発達には
最高だということを知り、
子ども達と自然遊びを
楽しむようになりました。
そうしたら、
いつの間にか
私が1番自然を愛する人に
なっていました^_−☆
ぜひ、お天気の良い日は
お子さんを連れて
自然遊びを楽しんでください!
注意することは、
荒療法をしないことです。
音が苦手だから、
大音量にさらすとか、
ママの耳たぶやおっぱいを
触るのを禁止するとかは
しないでください。
感覚も発達していくものです。
変化していくことを
ママが絶対に忘れないでください。
さらに、注意したいのは、
「あなたは音が苦手だから」
「あなたは好き嫌いが多いから」
など決めつけた言葉を
発しないことです。
私の長女は、
聴覚過敏も味覚過敏も
ある子です。
娘に言っていた言葉は、
「人はそれぞれ感じ方が違う。
耳も舌も成長と共に変わっていくもの。
今は、〇〇が苦手なんだね。
もう少しで平気に
なっていくよ。」
です。
その感覚が永遠だと
思い込ませるようなことは
絶対に言わないでください。
吃音の対応と同じです。
自然遊びと
ママの声かけで
STEP1のインプットの力を
育ててあげましょう!
インプットの話を
インスタグラムのリールでも
しています!
こちらも参考にしてみてください▼▼
https://www.instagram.com/p/DILi9SFJkul/
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