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ことばだけ見ていても吃音はよくならない!話すまでの脳のステップを理解しておうちで吃音改善!
配信時刻:2025-04-08 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
昨日のメルマガへの反響に
驚いています!
多数の方から、
「まさに私です!」
という感想のお返事を
いただきました。
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実は、私もなんです!
疲れていたり、
頭の中で複数のことを
同時に考えながら
会話していると、
自分の思考をそのまま
ダラダラと話してしまい、
娘たちの聞く耳が閉じて
しまうことがあります。
すると、
私の立場からすると、
「言った!」、
娘達の立場からすると
「聞いていない!」
と、
「言った、言わない論争」
が勃発します^ ^;
そんなやりとりは
なるべく避けたいので、
相手に伝わる会話力を身につけ、
親子のコミュニケーションを
スムーズにしていきましょう。
そこで、今日は、
出てきた言葉だけみて
会話力がある/ないを
決めつけてはダメなんですよ!
というお話をしていきます。
「話す」ということは
アウトプットすることです。
アウトプットするまでに
脳の中でどんなことが
起きているかというと、
ーーーーー
STEP1:インプット
見る・聞く・触れる・嗅ぐ・味わう
など五感で情報が入る
↓
STEP2:理解
記憶と照合して
それはどういうことか?
を理解する。
↓
STEP3:思考
理解したものについて
自分は何を感じて、
どう捉えるか考える。
↓
STEP4:遂行機能
どのように行動するのか/しないか
どのように話すか/話さないか
ーーーーー
おおざっぱに分けても
4つのステップに分かれます。
このように、
「うちの子、説明が下手」
と思う子のSTEP4だけ見て、
下手と判断するのではなく、
どこでつまづいているのかを
知ることが大事になります。
例えば、
STEP1のインプットの
発達がゆっくりの子の場合、
集団に放り込んで
会話力を伸ばそうと
思ってもなかなか
伸びてきません。
なぜなら、
集団というのは
情報量が多いので、
インプットが苦手な子は
その情報量を処理できず、
会話についていけなく
なるからです。
「うまくいかない」
という失敗体験を
積んでしまい、
本来、ゆっくりながらも
発達するはずだった会話力が、
「自分は話すのが苦手なんだ」
というレッテルによって
伸び悩むようになります。
だから、
インプットが苦手な子こそ、
ママとの1対1の会話で、
・シンプルに
・わかりやすく
してあげて、
「わかった!」
の成功体験を積んで、
脳の中の、
STEP1とSTEP2の
神経ネットワークを
強く太くしてあげます。
そうすると徐々に
情報量が増えたり、
情報が複雑になっても
処理できるようになって、
その後のステップが
スムーズに進むように
なります。
人の脳の発達のペースは
個人差が激しいのです。
みんな「平均」を基準にして
わが子を見てしまうので、
判断を間違えてしまいます。
平均的にこのぐらいの年齢の子は
どういうことができるか、
を基準にしてみるのではなく、
昨日のわが子、
1週間前のわが子、
1ヶ月前のわが子と比べて
どう発達しているのかを
見る目を持つと、
できないことよりも
できているところを
見つけることが上手になって、
子どもの自信が育ち、
脳の発達が加速します!
会話力を伸ばすなら、
わが子のインプットは
どこまで発達しているかな?
という目を持てるように
なりましょう。
それができるようになると、
わが子の脳の発達レベルに応じて、
声かけの分解が上手になります!
ただし!
この分解が難しい!
というお子さんがいます。
それは、
どういうお子さんかというと、
インプットの仕方が独特な子
がいるということです。
それについては
明日、またお話します!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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