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知っていることと、やっていることと、教えられることの違いが子どもの変化率に出る!
配信時刻:2025-02-01 08:50:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^おはようございます!
自分の子育てをよくして、
人に教えるつもりで学ぶ人と、
ただ子育てをよくしたいな〜、
と思って学ぶ人では、
学習の深さが異なるのは
想像つくでしょうか?
今日は、上級講座に進み、
教える先生となる決意をした
門下生の
はせがわかすみさんを
ご紹介します!
はせがわさんは、
基礎講座を学んでいる時から
数々の名言を残している方
なのですが、
その一つが、
ーーーー
もう吃音もチックも
私が対応できるので
心配していません。
ーーーー
とサラッと笑顔で言い放ち、
講座を学び始めたばかりの人を
驚かせた方です。
何も知らない人からすると
「それどういう意味ですか?」
って聞きたくなりますよね。
その場にいた方々の目が
そう言っていたのを
私はいまでも忘れられません。
彼女は、
吃音を様子見にして
対応を先延ばしに
するよりも、
なるべく早く対応して
落ち着かせた方が
絶対にいい!
という信念の元、
娘さんが吃音を発症して
すぐの頃から
発コミュを学び、
今までの自分の対応を
あっさりと捨て、
発コミュ対応を
徹底された方です。
2歳の娘さんには、
吃音とチックがあったのですが、
発コミュ対応を徹底して
落ち着かせられるようになると、
その後、
ぶり返してきても、
「これがぶり返しか!
何がよくなかったのかな?」
と冷静に状況を観察して、
どこをもっと発コミュ対応した
方がいいかを見極めて、
またすぐに落ち着かせ
られるようになっていました。
その後、
上級講座に進み、
教える先生になるために
学びを続けていると、
吃音やチックが
ぶり返してきそうな場面で、
ーーーー
そろそろ来るかな?
と思ったので
寝る前に発コミュ対応したら
翌朝、大丈夫でした^ ^
ーーー
とぶり返しそうな
兆しも見極めるようになって
お子さんの対応がどんどん
上手になっていきました。
今では、吃音もチックも
ぶり返してくることなく、
過ごされています。
彼女がここまで
娘さん達の対応が上手に
なった理由は、
これまでの娘さん達の変化を、
小さな変化も見逃さず、
記録に残してきたことが
あります。
良い結果が出た時も
悪い結果が出た時も
その近辺でどんなことが
あったのか?
その時、自分はどんな対応を
してきたのか?
そこを記録に残して、
自分で振り返る、
ということをしてきたので
どんどん学びが深まり、
同じような悩みを持った
お母さん達に、
自分の記録から、
脳科学的根拠を持って
教えられるように
なりました。
「教えてもらおう」という
スタンスで学ぶよりも、
「自分が教えられる人
になろう」という
スタンスで学ぶのでは、
子育てスキルの
成長が違います!
吃音の子と24時間毎日
一緒に過ごしてきた
はせがわさんだからこそ
わかること、
そこに脳科学や言語病理学の
知識が加わったことで、
科学的根拠を持って
どんな対応がよくて、
どんな対応がよくないか
解説できるようになることで、
ご自分の子育てスキルが
一段も二段も上がります。
吃音のある子の
子育て記録というのは、
SNSのおかげで、
みられるようになって
きましたが、
はせがわさんなど
Labのママの記録は、
単なるママの経験談ではなく、
科学的根拠をもった上での
経験談だからこそ、
他のお母さん達にも
学びとなる記録になっています。
そんなはせがわさん達の記録は、
「吃音と発達凸凹をまとめてよくする専門家」
WEBサイトに紹介されています。
はせがわかすみさんの記事も参考にしてみてください!
▼▼「2歳の吃音は一早く対応を開始した方が早く良くなりやすい理由」
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