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褒める子育てにうんざりしているママとパパに送ります!

配信時刻:2024-10-12 07:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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おはようございます。


時代が変わって
厳しく叱るよりも


「褒めて育てる」
ことが推奨されるように
なってきました。


「叱るより褒める」
に正直、違和感を
感じている方いませんか?


職場の後輩に対して
心を鬼にして間違いを
指摘してあげたのに、


「叱られた!傷ついた!
 パワハラだ!」


と、まるでこちらが加害者の
ような立場に違和感を
感じる方もいると思います。


子どもも大人も、

「褒められると
 伸びるタイプです」

と褒められることを
求めています。



もはや

「褒めハラスメント」

という言葉が生まれて
きそうですよね。




実は、
Play Talk Labで言う、
「褒めて育てる」は
それとはちょっと違います。


そもそも
吃音×発達凸凹キッズを
なんのために褒めて
育てるのでしょうか?


目的をしっかり
もつことが大事です。


褒める理由は、
何にもできないうちからでも


「私ならできる!」
という自信を育てるため


そんな脳のネットワークを
創り出すためにしてもらいます。


おだてて、
こちらがしてほしいことを
素直にさせるために
褒めてもらっているのでは
ありません。


どもろうが、
失敗しようが、
誰かに嫌なことをいわれようが、


私にはこんな
譲れない想いがある!



と、折れない心を
もってもらうために
褒めて強い脳
育てているんです。


例えば!


食事中に立ち歩くのは
お行儀が悪い!
という価値観が親に
あったとします。


すると、
子どもが立ち歩く度に
注意しなければ、
叱ってでも正しいことを
教えてあげなければ、


という思考が働きます。
これも思考の癖なんです。



けれども、冷静になって
考えてみてください。



大人になってまで
食べ歩いている人いますか?



0〜5歳児を抱える
忙しいママぐらいですよ!

(ゆっくり座って食事を
していないママさんたち!
お疲れ様ですm(_ _)m)



そう!立ち歩きって
放っておいても
次第になくなるんです。


中高生ぐらいになったら
むしろ一度座ったら
なかなか立ち上がらなく
なります。


「ママ、醤油とって」


って自分は動かず、
親を動かします。



子どもの行動の中で
叱ってでも今から
できるようにしなきゃ!


と思っていることは、
意外とそうだはないことが
ほとんどなんです。



小さい子どものうちに
できなくても、
いちいち叱って
教えなくていいんです



なぜならそれは
脳の発達から言うと
逆効果だから!


毎日、小さなことでも


・注意される、
・ため息をつかれる、
・落胆した表情でみられる、


など繰り返された子の脳は
確実にダメージを受けます。


自分は上手にできていないんだ、
ママたちを満足さえられない、
期待にこたえられないんだ、
自分を卑下し始めます。


そうなると、
自分から行動しなくなり
怠惰になったり、


または反抗的になって
暴言・暴力が増え、


吃音は悪化し続けます。



だから、
吃音×発達凸凹キッズには
叱って育てるが合いません。


その代わり褒めて育てると
本来の力を発揮し始めます。



この時の「褒め」は、
一般的な「褒める」
とは異なります。



吃音×発達凸凹キッズに
一般的な褒めをしすぎると、


逆に完璧主義を強めて、
吃音を気にしやすく
なるからです。



「褒める子育て無理」
という方は、
褒めない肯定をすれば
いいんです。


そうすれば、
褒めるところがない!
褒めたいけど褒められない!
という方でも誰にでもできます。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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