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吃音×発達凸凹キッズの才能がみえなくても小さいうちからタネは育てて準備できる!
配信時刻:2024-09-11 07:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^おはようございます!
◯◯◯さんは
子どもの頃、好きだったことを
仕事にしていますか?
それとも子どもの頃の夢を
今、実現させていますか?
大谷翔平さんや
藤井聡太さんなど
子どもの頃から
好きなものを見つけ、
才能を発揮している人を見ると、
「やっぱり幼少期から
才能を磨いてあげることが
大事よね!」
と思ってしまいませんか?
または、
同級生のお友達や
近い年齢の子が、
小さい頃から英才教育を受け、
読み書きが早い段階でできたり、
サッカーや野球の
クラブチームに入って
特別な能力を磨いている
と知ると、
「今の時期を無駄に
過ごさせてるんじゃないかしら?
うちの子にも
何かさせなきゃ!」
とザワザワして、
お勉強やスポーツなどの
習い事を
なるべく速くさせなきゃ!
翻弄されていませんか?
このお気持ちよ〜く
わかります!
ですが、
子どもの頃から、
才能を発揮できる子は
ほんの一握りです。
大事なことは、
まっすぐ我が子をみて
才能のタネを伸ばして
おいてあげることです。
そもそも才能って何?
というお話をします。
生まれた場所、文化によって
才能は変わります。
例えば、
学歴社会に生まれれば、
スポーツよりも勉強ができるか
で評価され、
スポーツが盛んな社会に
生まれれば、
野球やサッカー、体操など
運動ができることが評価され、
獲物を狩る生活をしていれば、
遠くの獲物を見つける目と
獲物を捉える足の速さ、
または、仕掛けをつくる
器用さが才能として
認められます。
才能は生まれた時に
決まっているのではなく、
環境の影響を大きく受ける
ということです。
つまり!
ママやパパの価値観が
才能かどうか見極める
影響を与える、
ということです。
ママとパパが
子どもが夢中になるものを
認めてあげられなかったり、
「そんなのくだらないこと」
と思ってしまうと
才能のタネは伸び悩んで
しまいます。
有名なところで言えば、
さかなくんの話があります。
魚が大好きだった彼は、
学校のお勉強は今ひとつ
できなかったそうですが、
親御さんは
お勉強ができるかどうか
ではなく、
彼の好奇心を信じて、
とことん魚を探求する
ことを認めてあげました。
その結果、
彼は魚を通じて、
文字を覚え、
算数・数学を覚え、
地理や気象を学び、
魚の物流から社会を知り、
外国語を習得したのです。
そして今では教授に
なられています。
子どもの頃に夢中に
なっているものが、
たとえ大人の目から見て
価値が見出せなかったと
しても、
そこには、その子の
好奇心を刺激する
何かがあります。
子どもが好奇心を
示すものの中には
必ず才能となるものが
隠れています。
なぜなら、脳は
得意な脳のネットワークを
優先的に使う、
という特性があるからです
好奇心はまさに、
得意なネットワークが
発揮されているところ!
そのネットワークを
たくさん使って強く太くし、
そこからまた他の脳の
エリアにネットワークを広げて、
縦横無尽な
脳のネットワークを
つくっておいてあげると、
本当にやりたいこと
を見つけた時に
そのネットワークを活用して、
本来の力を人は発揮します!
つまり、才能が開花します。
後から開花したように
見えるかもしれませんが、
幼少期からどれだけ
「おもしろい!」
と思うものに没頭し、
そこからいろんな
体験・体感をしたかで
脳のネットワークが
変わっていくから
起こるんです!
吃音×発達凸凹キッズは
どもらないように
話し方を教えるよりも、
「好き!」の力を活用して
好奇心全開に楽しませた方が、
脳が発達し、
才能のタネがグングン育って
結果、吃音がよくなっていきます。
ママとパパが
子どもの言動の
見方・捉え方を変えて、
子どもの脳に届く声かけに
しげあげるだけで、
子どもたちは変わっていきます!
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