- バックナンバー

ママ達遊んでますか?吃音×発達凸凹キッズが憧れるライフスタイルを送ろう!

配信時刻:2024-09-12 07:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

おはようございます。


◯◯◯さんは、
吃音×発達凸凹キッズの
我が子から憧れられる
働き方をしていますか?


昨日、真昼間に
一つ上の先輩から電話が
ありました。


「もう仕事辞めていい?」


彼女は従業員を抱える
ある会社の社長さんです。


お金に困る生活は
していません。
むしろ、余裕があります。


たくさんの人から
憧れられるカリスマ性も
持っています。


けれども、私には、
20年前から
いつ仕事を辞めるか、
ということばかり
口にしていました。


その理由は、
毎日、全力投球で結果を
出し続けるプレッシャーと
戦っていて、
彼女自身が
とても疲れているからでした。


結果を出せた時は
嬉しい!
感動がある!


けれども、
何年も前から限界を超えて
頑張り続けていて、
心身ともに辛い・・・
という状態でした。


数年前から引退に向けて
後任育成もされていました。


彼女と同じだけの仕事は
こなせないけど、
引き継げるまでに
なりました。


が、、、、、


彼女自身はどうか?
というと、
全然引退する準備が
できていない!!


引退後は、
誰とも会話せずに
物品整理などの仕事をしたい
というのです。



彼女の相談はもちらん
却下です!



まだまだ準備できてない
じゃ〜〜〜〜ん!


次の仕事じゃなくてもいいから
趣味でもなんでも、
本当に心から
やりたいものを

見つけよう!
と提案しました。


彼女が軽いうつ傾向
入っていることは
本人も私もわかっていました。


この状態で本当に引退したら
どんどんその沼に
はまってしまいます。


才能がある人の宿命
なのでしょうか。


休みも返上して、
毎日深夜まで仕事を
してきた人です。


全然遊んでいないのです。
引退後何をしたいか
聞かれてもまったく
応えられません。


◯◯◯さんは
遊んでいますか?


子育て中なのに
遊ぶなんてそんなこと
できるわけない!
って思っていませんか?


それ危険です!


妻業も子育て業も
全身全霊ささげれば
いいってものではありません!


逆に世界が狭くなり、
母親として妻として
家族に与えられる
言葉、知識、価値観の
質と量は下がります。


世の中の夫が妻の話が
だんだんつまらなくなるのは
ママが子育て情報やママ友情報に
偏り始めた時です。


何億ってお金を動かしている
金融関係のパパさんや、


貧富の差を目の当たりにしたり、
社会の不条理と戦っている
お仕事をしているパパさんから
すると、


妻の悩みって小さく
感じるんです。


子どもがどもってるから
ってなんだよ?
大したことじゃないよ。
もっと世の中大変だよ。


ちょっと大変なことぐらい
乗り越えさせろよ。


そんな感情になります。


大変さに大きいも
小さいも
ないのですが、
みんな大変なので、
自分の世界が大変で、
他の世界の大変さが
見えなくなっていくんです!


だ・か・ら!
遊ぶんです!


先日、
家族でフィリピンのセブ
に行った際、


リゾートホテルに宿泊
したので、
ラグジュアリーな生活は
できましたが、


娘達がカルチャーショックを
感じる経験もできました。


ジンベエザメと
一緒に泳げる1日ツアーに
申し込んだところ、


ホテルへの送迎付き
だったとはいえ、
道路の渋滞もあって、
20時間以上かかって
しまいました。


私たちは遊びに
来ていたからいいけど、
添乗している現地スタッフは
20時間労働です!


それを土日休日もなく
ほぼ毎日している
というのです。


そこでも
「なんのために
 働いてるの?」
と詰め寄ってきましたが、


セブといえば、
観光が重要な財源になって
います。


彼らからしたら
旅行の添乗員は
「マシな仕事」
だというのです。


観光客は一食
3000円以上の食事を食べ、


現地の人はそんなレストランに
入ることはできず、
数百円の屋台料理を食べる。


日本もインバウンドで
ニセコはすでに観光客価格に
なってきています。


今回の旅は、日本の将来が
遊びの中で垣間見れる
経験になったんです。


小4と中2の娘と
目の当たりにした貧富の差に
ついてディスカッションです。


日本人が日本のレストランで
自由に食事ができず、
観光客と日本人が暮らすエリアが
別れて行ったら、、、


円安って?円高って?


そんな話をしながら
じゃ、どうする?
と日本を外側からみて
自分の課題や使命を
改めて考える機会と
なりました。


普段行かないところに行って、
普段しないことをして、
普段食べないものを食べて、
普段会わない人に会う。


新しい刺激は脳にとって
栄養です!


視野が広がり、
またやりたいことが
見つかっていきます!


こんな世界があるんだ!
また来たい!
という感動があるし、


こんな世界があるんだ!
許せない!
私にできることはないのか!
という人生のテーマを
みつけることだって
あります。


仕事だけ、子育てだけ
しているのは危険です!


遊びを通じて、
親子で一緒に体験・体感して
ぜひいろんな会話を
してください。


ただ生きるために働く
だけではなく、


「人生は思いっきり
楽しんでいいんだよ!」


を教えられる働き方を
しましょう!


遊びながら働く!
これを子ども達に見せて
いくんです!


なぜなら、
自分の未来は明るい!
って吃音×発達凸凹キッズが
思えることが大事だからです。


「ママやパパみたいな
大人になるんだ〜!」


って思えるようになると
吃音なんかにとらわれなく
なっていきます!




今の働き方に疑問を
感じている方、


社会貢献しながら
子育ても
自分のやりたいことも
全部叶えたい!
という方は、


私と一緒に
同じ悩みを抱えている人を
救うお仕事をしませんか?


興味のある方は
個別相談にお申し込み
ください!

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154032/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {95}