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キーワードは「帯状回」!吃音×発達凸凹キッズのやる気を育てて吃音をよくする!

配信時刻:2024-02-07 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


◯◯◯さんは、
「帯状回」って
ご存知ですか?


一言で言うなら、
「やる気!」を司るところ!


脳の中でも
真ん中の方にある
原始的な脳の一部です。





帯状回は、
本能的に感じる感情から
行動したいかどうかを
判断するところになので、


行動の動機付け


になる重要なエリアです。


子どもたちで例えるなら、

「お菓子食べたい!」
「ゲームしたい!」
「Youtube観たい!」
「ママに抱っこしてほしい!」
「ママと遊びたい!」
「ママに見ててほしい!」
・・・・・

などの欲求から
「食べる!」
「ゲームする!」
行動する意欲
を作り出すところです。


例えば!


山登りが好きな人
というのは、


山登りをした経験から

「またあの感動を!」

と帯状回が反応するから
辛くても登る
という行動をします。


「辛い」という感情を
抑制して準備を整えるのは、


帯状回の周りにある
新皮質という理性的な
脳です。


ここで言いたいことは何か、
というと、


吃音×発達凸凹キッズが
どもっている時に
どんな声かけをしたらよいか、
というご相談を
よく受けるのですが、


「吃音は気にしなくていいよ」
「ゆっくり話すといいよ」


と表面的に言葉だけで
言い聞かせようとしても
理性を司る新皮質に
訴えているだけなので弱い、
ということです。


私たち人間は、
この理性を司る新皮質が
発達した生き物ですが、


ここだけに頼って
生きていくのは
しんどいんです・・・・・。



新皮質から作り出される
動機づけって、


「〜した方がいい」
「〜しないと大変なことになる」
「〜しなければいけない」


という
つくられた動機付け
だからです。


辛いことが起きた時に
踏ん張りが効かなくなるのも
仕方がないのです。


一方、帯状回から
動機付けされた
行動というのは、


自然と沸き起きるやる気
なので強いんです!





場合によっては、
「してみたい!」
という動機を抑えるのが
難しいことさえあります。


辛くても苦しくても
「やる!」という行動に
つながるのは、
帯状回から動機付けされた
行動なのです。


だから、どもっている子に
どんな言葉をかけてあげるか
考えるよりも、


どんな体験をさせて、
「好き!」
「これやりたい!」
を増やすかを考えた方が
よっぽど変化を
引き起こせるのです。


吃音×発達凸凹キッズ
の中でも、
「やりたいこと!」
がある子は強いです。


好きなことがある、
やりたいことがある子は、
行動します。


行動すると
脳が発達します。



脳が発達すれば
吃音はよくなるので、
行動量を
引き上げることが

になります。


吃音をよくしたいと
思ったら、


子どもの好きの力を
伸ばしていきましょう!


たくさん遊んで、
いろんな体験をさせ、
帯状回を刺激しましょう。

その行動を継続させるのが
ママたちの声かけです!


行動と声かけで
子どもたちの発達を
加速させて
吃音をよくしていきましょう!

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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