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吃音キッズの脳の特性は絶対セットでみていきたい!私のこだわり
配信時刻:2023-10-14 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
今日は次女の小学校の運動会でした!
病み上がりの私は喉が壊れないように
写真と動画撮影に集中し、
黙々と応援しました!
他にも
「うちも運動会だったよ!」
という方いらっしゃいますよね。
何位であろうと、
どのような結果であろうと、
「ママのヒーローだったよ!」
と肯定してあげましょうね!
ちなみに娘は、昨年まで毎年
徒競走はビリ!
なぜなら走りながら
周りが気になって
キョロキョロ見ちゃうから^ ^;
「一緒に走ってる子が見えるのって
その子よりも遅いってことだよね」
ということをようやく理解した今年は、
周りを気にせずゴールに一直線!
と行きたいところでしたが、
ゴール直前からまたキョロキョロ。
今年も気になっちゃったか〜、
と思っていたら、
今年は「私」がどこにいるか探して
集中できなくなって
しまったそうです^ ^;
おかげさまで
3位になれました^ ^;
笑顔でゴールした娘は
何位だろうと私にとって1番!
良い1日でした!
ーーーー
さて、本題に入ります。
私が吃音をみる上で
必ずその子の脳の発達も
合わせてみていきたい理由に
ついてお話していきます。
そもそも子どもの頃に発症する
吃音は「発達性吃音」と言われ、
発達期にみられる発達障害の一つ
と認識されています。
発達障害と言われると、
違和感を感じられると思いますが、
平たく言えば脳の発達の凸凹
ということです。
これは大なり小なり誰にでも
あることです。
吃音があると、
吃音が目立つので、我が子の
・ちょっとした癇癪や、
・ちょっとしたわがままや、
・ちょっとした切り替えの悪さや、
・ちょっとした繊細さや、
・ちょっとしたこだわりの強さや
・ちょっとした言葉の発達の独特さ
というものが見過ごされがちに
なることがあります。
よくよく聞くと困っているけど、
それよりも吃音の方が気になる、
というご意見が多いです。
ですが、順番としては
吃音以外の困りごとを
なくしておくことの方が先決です!
ちょっとした困りごとがあると、
毎日、ママからダメ出しや
指示だし、イライラされて、
お家が安心できるところに
ならないからです。
もっというなら、
どんなに愛情を注いでも、
どんなに肯定していたとしても、
否定的な目で見るやりとりが
あるうちは、
ママのポジティブな想いは
子どもに届きにくく、
親子のミスコミュニケーションが
起きていることに
気づかなくなるからです。
この状況は、吃音にとって
もっともよくない状況です。
子どもの吃音をよくする上で
1番と言っていいほど、
大事なことは、
「ママは僕/私を
愛してくれている。
認めてくれている。
どんなことがあっても
ママは絶対自分の味方である!」
と子どもが感覚的に認識し、
お家が安心できる環境に
なることだからです。
「大好きだよ〜」と
言っていたとしても、
毎日、小言を言っていると、
「どうせママは否定する」
と受け止められてしまい、
ママは絶対的な味方!
のポジションになりきれません。
「どうせ」
という言葉をお子さんが
使っているとしたら要注意です。
できないことは脳の発達が
未熟だから!
お子さんの脳の発達特性を
ママが知ることが大事です。
脳の発達には順番があります。
苦手なところにダイレクトに
アプローチするよりも、
その子の得意なところから
コミュニケーションを活用して
引き上げてあげれば
脳の発達は加速します。
だからその方法を
いつも一緒にいて、
子どもの安心の地となる
ママにマスターして欲しいのです。
子どもの吃音をよくしたければ、
脳の土台から育ててあげること!
これだけは絶対に
ゆずれないこだわりです。
そしてそんなことを言う
専門家は私1人です。
明日から、
うちの子もしかして
脳の発達の凸凹あるのかな?
にお答えしていきたいと
思います!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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