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キーワードは3ヶ月!上手に吃音×発達凸凹キッズの脳を発達させるママの見方・捉え方

配信時刻:2023-09-10 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.514
キーワードは3ヶ月!上手に吃音×発達凸凹キッズの脳を発達させるママの見方・捉え方
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こんばんは!

 

脳を好ましい方向に

発達させる

吃音はよくなっていきます。

 

ここで気になるのが、

「好ましい方向」

ってどんな方向?

ということだと思います。

 

食事中、立ち歩かずに食べられて、

自分から宿題ができて、

兄弟喧嘩も激しくなく、

テストで100点ばかりとってくる、

という意味でしょうか?

 

 

もし、

これが実現できているとして、

 

その子は、毎日ママに怒られない

ためにしているのではなく、

 

毎日ママに怒られるから

親子バトルになりながら

させられているのではない、

 

状態が好ましい方向に

脳が発達している状態です。

 

つまり、

生活スキルや学習習慣を

子どもが強制的に無理矢理

させられているのではなく、

 

自ら進んでしていたら

それが行動パターンとして

形成されていった!

というのが理想です。

 

子どものうちに発症する

発達性吃音は、

脳の発達期にみられる症状です。

 

その時にストレスを多く感じると

症状が強くなることがあります。

(*注:吃音を悪化させるのは

ストレスだけではない)

 

だから、

極力ストレスを軽減した状態で、

生活スキルや学習習慣という

行動を形成していきたいんですね。

 

それが「好ましい方向」に

脳が発達している状態です。

 

そこで鍵になるのが

「3ヶ月」です!

 

子どもたちの脳は毎日

すごい勢いで発達しています。

 

その日1日をみると、

何も変わっていないように

思うかもしれませんが、

 

今の刺激が3ヶ月後の

行動パターン、思考パターンを

形成しています。

 

今、よくない刺激をたくさん

受けていると3ヶ月後に

二次障害と言われる症状が

出てくる場合もあります。

 

一方で、今、良い刺激を集中的に

受けていると、3ヶ月後に

「こんなことができるようになったんだ!」

という発達をみせてくれます。

 

だから!

 

ママには今、目の前の

困りごとをその場ですぐに

解決しようと焦らずに、

 

まずは3ヶ月ぐらいの

少し先の未来を想像して

いただきたいのです。

 

子どもの成長は飛び級で

進むことはありません。

 

段階的に少しずつ学習して、

ふと眼に見える変化を起こします。

 

ですので、3ヶ月あれば

ここまで変化できるかな?

という少し頑張ればできそうな

目標を設定します。

 

そこから逆算して、

それに近づくために

行動を分解していきます。

 

今、時々できているな〜、

という行動を肯定して

定着させていくことで、

3ヶ月後に大きな変化成長

みることができます。

 

明日はよ〜くお子さんの

行動を観察して、

時々できるけど、

まだ定着していないな、

 

ということが何かを見つけて

おいてくださいね。

 

それを見つけた上で

明日のメルマガをお読みください^ ^



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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