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シリーズ2:おしゃべり上手に育てる!ために絶対に外せないポイントはここ!

配信時刻:2023-09-05 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.509
シリーズ2:おしゃべり上手に育てる!ために絶対に外せないポイントはここ!
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こんばんは!

 

昨日は、

「おしゃべり上手」に育てるには、

Input!(入力)〜理解力

が大事ですよ〜!

とお伝えしました。

 

Input(入力)というのは

見る力、聞く力のことです。

 

視覚機能に問題がなくても、

 

・自分の気になるものが目に入ると

 他のものが見えない

 

・目に入ってくる情報がすべて

 気になって注目すべきものに

 目が向けられない

 

つまり、「脳が何をみるか」

判断する能力の発達がゆっくり

というお子さんです。

 

ADHDタイプの脳の子は、

このどちらもあります。

 

好きなものばかり見ちゃう、

またはいろんなものが気になって

キョロキョロしちゃう。

 

お茶を入れてる最中に

テレビが気になると

テレビに目を向けてしまうので、

お茶をこぼしてしまう。

 

自転車に乗りながら

キョロキョロしているから

何もないところで

壁に激突してしまう。

 

足が遅い訳ではないのに、

運動会の徒競走では

観客や他のランナーが

気になってキョロキョロして

ビリになる

 

のような子ですね。

 

見た情報から何をすべきか

情報を整理したり、

記憶と照らし合わせて理解する段階が

まだ弱いということです。

 

ASDタイプのお子さんにも

同様にみられます。

 

その中でも不安が強いタイプの

お子さんは、

 

初めての場所、

初めての人、

または予想外のことが起きた時、

 

目から入ってくる情報を

どう認識したらよいか

照らし合わせる記憶がないので、

 

「この状況を

どう理解したらいいんだろう?

安全?安全じゃない?

何か嫌なこと起きない?

何か怖いこと起きない?」

 

と警戒して不安を強めたり、

 

よく似たネガティブな記憶と

絡めて、

 

「これは危険!」

 

と理解が飛躍してしまい、

みずから行動を制限して

しまうことがあります。

 

聞く力においても同様です。

 

ADHDタイプ、ASDタイプ

どちらにも起こることですが、

 

最後まで話を聞いているようで

聞いていない。

話の途中で思いついたことを

考え始めてそれ以後の内容が

入っていない、

 

ということがあります。

 

つまり、

目で見た情報や

耳から入った情報を

正しく理解できない、

 

ということが起こると、

話す言葉がちぐはぐ

なる訳です。

 

<ケース1>
見たことから勝手な思い込みで
話し始める/続ける

 

<ケース2>
会話が噛み合わない


<ケース3>
話す量の割に、
伝えたい内容がわかりにくい
(主語や場所、時間の情報が抜ける)

 

ということが起きてきます。

 

<ケース3>については

聞いている人が何を知っているのか

相手の理解力について

想いを馳せることができないので

自分の思いついた順番に話します。

 

おしゃべりは多いけど

会話が噛み合わないことが多いな〜、

とお思いの方は、

 

お子さんのInput!に

注目してください!

 

明日はInput〜理解までの

機能を高める方法について

お話していきますね。



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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