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お話し下手な吃音×発達凸凹キッズの会話力の育て方

配信時刻:2023-06-14 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.427
お話し下手な吃音×発達凸凹キッズの会話力の育て方
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こんばんは!

 

昨夜の我が家の食卓の会話を

聞いてください!

 

次女がこんなことを

言い出したんです。

 

「実は、今日3時間目が
歯科検診だったんだけど、

 

その後に、ゆうき(仮名)が
”今、歌を歌う時間じゃありません!”
って言ってきて、

 

そしたら、たける(仮名)が
”しょうがないよ!
みんなに嫌われてるんだもん”

 

って言ってきたの。
キャハハハ!」

 

 

 

 

・・・・・・は?

 

 

 

 

何が楽しいのか、

さっぱりわかりません。

 

なんてリアクションしようか

考えていると、

長女が口火を切りました。

 

「本当のことは

口にしちゃいけないんだよ。

それも本人に聞こえるなんてね。」

 

と次女に言ったんです。

 

 

 

・・・・え?そこ?

 

 

 

最近、減っていたので

忘れかけていたのですが、

 

以前の我が家はこんな

会話がよくありました。

 

お互い理解しあっていないのに、

お互いに勝手な解釈をして

わかったような気になって

2人で会話するんです。

 

次女はADHDタイプの脳なので、

思いついたことから

口にします。

 

歯科検診から話は

スタートしますが、

 

歯科検診は

まったく関係ありません。

 

そして、授業の準備をしながら

鼻歌を歌っていたところ、

 

 

前に座っていた男の子から

指摘を受けたという

状況説明もなく、

 

次女が聞いた通りに

話すだけなので、

 

聞いただけでは

何を笑っているのか

わかりません。

(※注:状況はわかっても
何がおかしいのか今でもわかりません)

 

ASDタイプの長女は、

言葉を字義通りに受け止める

特性があるので、

 

「みんなに嫌われてる」

 

というところだけに反応して

話しています。

 

「真実であっても

本人に聞こえるように言っては

いけないよね」

 

と妹をなぐさめようと

しているのですが、

 

もし相手がそのことで

傷ついているとしたら

逆に傷をえぐる行為になっている、

ということに気づいていません。

 

我が家の不思議ちゃんである

次女には、その傷がなかったので

今回は問題になりませんでしたが、

 

もう一つ理由があって、

妹は姉の特性を

よく理解しているので、

その姉の返しにまた大笑いして、

 

「それ言っちゃダメなやつでしょ!」

と言って会話が終わってるんです。

 

長女はそのツッコミがどういうことか

理解はしていませんでした。

 

何を伝えたいかというと、

発達凸凹がある子たちは、

 

語彙力や文法などの言語発達には

大きな問題はないのですが、

 

言葉の使い方

(「語用」と言います)

に課題を抱えている子が

多くいます。

 

お友達や先生に誤解されて

しまうことも多く、

友達トラブルや

大人になると職場でトラブルに

なることがあります。

 

そうなると語用の能力を

つけさせようと、

 

集団の習い事や

キャンプ、イベントに参加

させようと考える方も

いらっしゃいますが、

 

それはもっと先の話なんです。

 

語用を発達させたい、

と思ったら、

 

まずは1対1の関係で

たくさん会話の成功体験を

つむことが大事になります。

 

ママとの会話で

「通じた!」

「わかってもらえた!」

という成功体験を積む度に、

 

脳のコミュニケーションを司る

領域のネットワークが発達

していきます。

 

 

その発達した脳で

集団に入るから語用力がついて

くるんです。

 

 

まだ言葉の発達がゆっくりだな、

と思う子や、

 

娘たちのような会話を時々

するなという子は、

 

ぜひ、親子2人の会話の時間

作って成功体験を重ねて

くださいね。

 

私も昨夜、次女と長女と

それぞれ別々に会話し、

いっぱい会話の成功体験を

貯金しました^ ^

 

今月、残り半分も

意識的にしていこうと

気を引き締めたところです!



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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