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吃音×発達凸凹キッズが持っているとよい3つの力
配信時刻:2023-02-22 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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Vol.319
吃音×発達凸凹キッズが持っているとよい3つの力
=============吃音について調べ始めてから
たくさんの吃音経験者の方々の
人生を垣間見てきました。
吃音を理由に命をたった人、
吃音を理由に夢をあきらめた人、
吃音を理由に定職につけない人、
吃音を理由にずっと自分を
認められずにいる人、
そんな人たちはどもらなければ
どんな人生を送ったのだろう?
と考えずにはいられませんでした。
ただ吃音があるだけで
あきらめなければいけないことが
あるなんて、
なんて罪な体質なんだ!
と吃音を恨んだ時期もありました。
なんとかして吃音を治す方法を
見つけよう!
吃音の人が生きやすい世界を創ろう!
と、そのことばかりに
とらわれていた
時期がありましたが、
そこから紆余曲折あり、
今はある意味、
別の結論に至っています。
そもそも吃音があるからって、
あきらめなければいけないこと
ってないんじゃない?
吃音なんかに人生をまどわされず、
吃音に隠れてしまっている
魅力を引き出して、
好きなことや夢を実現させる人を
増やせばいいんじゃない?
そうした結果、
吃音体質でも生き生き自分の
人生を楽しみ、
結果、吃音がよくなっている
人たちがいることに
気がつきました。
吃音は、どもらないような工夫を
教えるよりも、
その人が生き生きと人生を楽しむ
ことができるようになると
自然とどもらなくなるんだ!
そのためには思い通りにいかない
ことがあっても、
そこでくじけるのではなく
顔をあげて前に進む力を育てて
あげることなんだ!
そこで、私はことばの練習をせず、
子どもの隠れた才能を引き出して
脳を発達させる発コミュを使って
吃音親子のサポートをしています。
今日はそれを体現してくださった
生徒さんをご紹介します。
3歳の男の子ママHさんから
こんなご感想をいただいています。
ーーーーーー
私が笑顔で肯定をたくさんすると、
まず子どもの笑顔がふえました。
すると、徐々に吃音が落ち着いていき、
酷かった連発やブロックも
頻度が減っていきました。
嘘のようです!
そして、今は全く吃音はありません。
(2ヶ月半以上出ていない)
どもりが酷かったときは、
やけにママ、ママと
私にべったりになり、
依存しているようでした。
親戚に会うこと、
話をすることも避けるようになり、
自分がうまく話せないことを
みんなに気づかれたく
なかったのかなと思います。
今は親戚の人がくると
自分から話しかけ、
自信を持って話をしているんだな
と嬉しくなり、涙がでました。
お話が大好きで大きな声で話したり、
歌い踊ってみたりして
いきいきしています。

自分の主張がちゃんと
できるようになりました。
ここまで変われるなんて
想像してませんでした!
本当にありがとうございます。
ーーーーーーー
Hさん、ありがとうございます。
私も嬉しくて涙が出ます。
吃音があってもなくても
子どもたちには生き生き
生きてほしい!
我が子じゃなくてもどの子にも!
Hさんの素晴らしいところは
まずはHさんがお子さんへの
対応を変え、
お子さんの変化を間近にみた
周りのご家族をも
変えていったところです。
このような良い変化の輪が
もっと広がれば、
きっと未来は変わる!と
また私に力をくれました。
吃音のある子が自分の魅力に
気づいて生き生きするために
育てたい力があります。
一つは、「新奇性追求」と言って、
未知のことに興味や関心を持って
チャレンジしたい!という意欲です。
二つ目は、「肯定的な未来志向」で、
これからさき、いろんなことが
あるかもしれないけど、
明るく楽しく過ごせるだろう!
と将来を肯定的に見通し、
そのために努力できる力です。
三つ目は、「感情調整」で、
落ちこむことがあっても、
・歌を歌って発散する、
・ランニングで発散する、
・絵や本に没頭して切り替える、
など自分の気持ちを切り替え、
コントロールする力を
備えることです。
発コミュは子どもたちに
このような力を育てるメソッドに
なっています。
この3つの力を備えた子どもが
増えていったら
吃音がよくなるだけではなく、
きっと日本の未来は変わる!
と信じています。
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