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吃音を克服した著名人
配信時刻:2022-12-22 21:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^=============
Vol.260
吃音を克服した著名人
=============昔々は吃音に関する研究も少なく、
「人にうつる病気」
と思われて隔離された時代や、
「本人の努力が足りない」と
されていた時代もあったそうです。
今でもまだ誤解されていることは
多いですが、
おそらく適切な対応をされずに
大人になるまで吃音を
引きずってしまったのであろう、
著名人の方々のエピソードを
ご紹介します。
女優の秋野陽子さんは、
小学校の頃は吃音がひどくて
返事もできず、
いつも泣かされて
ひどく消極的で暗い子
だったそうです。
小学校5年生の担任の先生が
引っ込み思案な陽子さんを
学芸会の舞台に引っ張り出し、
舞台の上でセリフを言う時は
スムーズに出る!
という初めての体験を
させてくれたそうです。
他者を演じる劇の中なら
自己表現できる!
と演劇の世界を薦めたのも
この先生だったそうです。
同じく女優の木の実ナナさんも、
音読の指名が怖くて
いつもうつむいて授業を
受けていた子ども時代がありました。
渥美清さんの「フーテンの寅」
に出演された時は、
「おにいちゃん」のセリフが
言えず2日間撮影をストップ
させてしまったことも
あったそうです。
今では吃音があって
よかったと振り返られて
いるそうです。
最後にアナウンサーの
小倉智昭さんをご紹介します。
彼は吃音を克服するために
アナウンサーになる!と言って
家族の反対を押し切って
自分の夢を実現しました。
テレビでどもることは
ほとんどありませんが、
普段の生活では今でも
どもることがあるそうです。
ご自分のことを
「吃音キャスター」
と言われていることでも有名です。
このように大人になっても
どもっていた方が、
「話すことを仕事にした」
という決断に私は感動するのですが、
みなさんはいかがでしょうか?
吃音を理由にあきらめなければ
いけない職業はない!
と思っています。
ですが、実際には
電話対応ができないから、
と会社を退職する方もいます。
生きやすい道を見つけて
そちらに進むのなら
それはそれでありだと
私個人は考えています。
ですが、本当にやりたい仕事なのに
吃音があるからあきらめる、
という選択はもったいないと
感じてしまいます。
我が子が本当にしたいこと、
やりたいことを
挑戦できなくなってしまう
のだけはなんとかしたい!
だから吃音があっても
大人になってからでも、
強いやる理由があれば
克服できること、
そのことをまずはお母さんたちに
知っておいていただきたいです。
「どもったらかわいそう」
「どもっていじめられたら…」
という心配はどうしても
脳裏によぎります。
そうなったとしても乗り越える
芯の強さ、良い意味でずぶとさを
育てたいと思いませんか?
吃音じゃなくても、
発達凸凹じゃなくても、
誰だって困難なことは経験します。
そんな時に立ち直る力を授けたい!
と思われるなら、
今お子さんがスラスラ話せないこと、
他の子のようにスムーズにできないことに
注目するのではなく、
できていること、
我が子のキラリとひかる素晴らしいことに
もっと注目して自信を育てませんか?
自信のある子は自己否定しません。
やりたいことにチャレンジする
ようになります。
そうなれば脳が発達し、
ことばが発達し、
吃音を克服できます!
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