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言葉の発達に遅れがある吃音っ子にしてあげたいこと
配信時刻:2022-07-17 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
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Vol.107
言葉の発達に遅れがある吃音っ子にしてあげたいこと
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今日は娘たちの希望で
プールへ行ってきました!
この2年間プールは
自粛していましたが、
今年は経済活動しながら感染予防!
ということで、行動量と行動範囲を
広げていこうと思います!
みなさんはどんな夏にしますか?
実はこの「行動」というのが
言葉の遅れを取り戻す
大きな鍵になるんです!
我が家の娘は
吃音+言葉の遅れもありました。
毎日、楽しそうだし、
こちらの話はたいてい
わかっているようだけど、
話す量が少ない。
保育園の様子を聞いても
「わかんない」
で終わってしまう。
4歳になっても、
3語文は出てるけど、
普段の会話はほとんど
2語文で済ませちゃう。
例えば、
3語文:チョコのアイス食べていい?
ではなく、
2語文:アイス食べていい?
のようにです。
実際にそれで生活は
成り立つのですが、
自分の気持ちを説明できるか、
というとなかなか
できませんでした。
だから、困ったり不安になると
「ママ抱っこ〜」
で癒しだけ求めてくるような
状態でした。

何が怖かったの?
何が嫌だったの?
何が不安だったの?
と聞いてもきちんと
返答できなかったんです。
当初は、言語聴覚士らしく
絵カードや絵本を使って、
感情に関することばを
教え込もうとしていました。
それも悪くはないのですが、
やはり一番効果が大きかったのは、
行動することだったんです。
脳の発達には順番があります。
生まれたての赤ちゃんの脳は
まだツルツルです。
まず、誕生すると、
視覚野、聴覚野から
発達していきます。
見たもの、
聞いたもの、
刺激をinputしていきます。
そして、徐々に運動野が
発達してくると、
自分の手や足をおしゃぶりして
自分の体を認識し、
寝返りできるようになって、
ずり這いできると、
物をとって手や口で観察します。
お座りできると
視界が広がって
また興味の幅を広げて
どんどんinputを増やしていきます。
このinput中心の段階を経て、
徐々に自ら行動して
outputする段階に入ります。
脳を発達させたいと思った時に
inputもいいのですが、
そこにoutputが加わると、
脳の発達は加速するんです。
言葉の遅れがあると
つい言葉を教えようと
してしまうかもしれませんが、
一番増やしてあげたいことは
「行動」なんです。
なぜなら
行動できないことは
言葉でも表現しにくいからです。
川遊び、海遊び、
ハイキング、キャンプ、
昆虫採集、釣り、
石拾い、葉っぱ拾い
どろんこ遊び
なんでもいいです。

全身を使って五感を刺激する
遊びを一緒にします。
そこで楽しかったこと、
感動したこと、
つらかったこと、
痛かったこと
を共有して言葉に変えていきます。
・川で小魚を捕まえた!
ヌルヌルして気持ち悪かった!
・岩山を登り切れた!
足がガクガクして怖かったけど
やり切った!嬉しかった!
・キャンプで火を起こした!
煙が目にしみたけど、
おいしい料理もできて、
花火もできて、
川遊びで冷えた体も温まって、
火の力ってすごい!
って思った。
などなど家族ならではの
体験学習を増やしてください!
言葉の遅れがある子の行動量を
増やして、
体験と言葉を組み合わせて
育ててあげてくださいね。
一緒にいる時間が増える
夏休みがお子様の成長の
チャンスです!
今月の個別相談枠が
残り5枠となり、
「日程が合いません!」
というご連絡がありました。
8月の日程がまだ
確定していませんので、
7月30日(土)に増設枠を設けました。
こちらでも合わない場合は、
ご希望の曜日や時間などを
明記してご連絡くださいね^_^
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