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吃音や発達特性はなくすべきものなのか?
配信時刻:2022-07-13 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
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Vol.103
吃音や発達特性はなくすべきものなのか?
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いきなり何を言い出すのか?
というタイトルから
今日のメルマガを
始めさせていただきます。
私には新生児期から
触れていないと
ずっと泣いて寝てくれない
育てにくい娘がいます。

乳児期からおかしいな?
と思いながら、
成長とともに
「あれ?」
「あれ?」
と思うことが続き、
ずっと娘の発達の特性が
何なのか、
どの程度なのか、
そんなことばかり気にしながらの
子育てをしてきました。
大人になってから苦労を
しないように、
今できることをしてあげよう。
そうやって必死に
発達の遅れを取り戻すことに
専念していた時期がありました。
でも、発コミュに出会って、
さまざまな発達特性を持つ
お母さん達という仲間に出会って、
脳の凸凹の「凹」ばかりに
注目していた自分に
ようやく気づけたんです
(遅い…!!)。
凸凹の「凹」へのアプローチは
それなりに効果がありました。
でも、本人の自己肯定感は
ガタ落ちだったんです。
私がアプローチするところは
本人にとって苦手なところばかり。
頑張ってついてきてくれたけど、
小学校2年生の終わり頃には
もう一緒に頑張ってくれる
気力を失っていました。
それから
発コミュに出会い必死で
褒めトレを実践しました!
娘ができていることは
たくさんあることを
知ってもらいたくて
肯定的な注目を増やし、
娘への要求を一切なくして
娘の好きなように、
させることにしました。
吃音っ子だった時に
実践していた
「野放し育児」の再開です!
この野放し育児が
発達凸凹っ子には大切だったんですね。
娘の好きなこと、
得意なことに専念することで
少しずつ、少しずつ、
娘は自信を取り戻していきました。
娘の好きなこと。
それは「お料理」でした。
小学3年生の頃に
お味噌汁をマスターし、
毎晩、お味噌汁を作って
くれるようになりました。
始めは、やけどするのではないか
怪我をするのではないかと
心配でついつい張り付いて
みていましたが、
ある時、私が体調を崩し、
寝込んでしまった時に
娘が1人でお味噌汁を作り、
ご飯を炊いて家族の夕食を
作ってくれたんです。
このことは娘にとって
大きな自信になりました!
というのは、自信のない娘は
「これでいい?」
「次はこれ入れるよ?」と
段取りはわかっているのに
確認しなければ
実行できない子だったからです。
それが、1人でできる!
家族が喜んでいる!
具合の悪いお母さんの役に
立てている!
そんな気持ちが育ち、
自分で考えて行動できることが
増えていきました。
小学生の判断ですから、
「それはちょっと…」と
思うことは多々あります。
でも、野放し育児を決意した今、
娘の考えは「やってみな」で
よっぽどのことではない限り
OKしています。
ここで何を言いたいか、
というと、
お料理させましょう!
ということではありません。
親からみたら、
吃音も発達特性も
今ひとつな判断力も
大人になった時に苦労しないように
最適なアドバイスをしたいところ
だと思います。
でも、
子どもを信じて待つ!(任せる!)
そんなスタンスが大切なのでは
ないかということです。
私たち親ができることは
吃音があってもなくても
あなたは素晴らしい!
と接し続けることです。
実際、吃音は本人さえ気にせず、
のびのび脳を発達させていけば
勝手によくなっていくものです。
たとえ、大人になっても
「時々、かんじゃうな」
という吃音の体質が強い方
だったとしても、
話すことが大好きで
好きなことを仕事にする意欲が
育っていれば、
話すことに抵抗なく、
やりたいことができる大人になります。

吃音者でもバイデンさんの
ように一国のトップに
なられている方もいます!
吃音を抱えて生きている人は、
人口の1%、
100人に1人と言われています。
気づいていないだけで
知り合いにいる可能性もあります。
吃音があっても
発達特性があっても
本人がそれを受け入れて
やりたいことをできる人生なら
それでよくないですか?
親の期待、価値観、要求を押し付けず、
好きなことを思いっきり
させてあげると
子ども脳はグングン発達し、
自立が進みます!
そんな野放し育児を
一緒にしたい!という方、
ぜひ私に会いにきてくださいね。
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https://www.agentmail.jp/lp/r/6532/61125/
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