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吃音をよくするには幼児期が絶好のチャンスの理由
配信時刻:2022-04-16 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
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Vol.16
吃音をよくするには幼児期が絶好のチャンスの理由
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吃音を自然とよくするために
必要なことは
✔子どもへの要求を一切捨てる
✔思いっきり甘やかす
ことだとお話しました。
でも、実際はそんなこと
なかなかむずかしいですよね。
特に、小学校に入ると
一気にやることが増えます。
学校の先生がいろんなことを
家庭に要求してくるからです。

お母さんは要求を捨てようと
思ったとしても
外部からの要求が出てくるのです。
娘の学校では、
✔宿題はお母さんが丸つけをして
間違った問題は
その場で直させてください。
さらに
✔「学年✖10」の時間
家庭学習をさせて、
勉強する習慣をつけさせてください。

と言われます。
どちらもできればその方がよいことです。
でも、これが吃音のお子さんで
学校で頑張ってきて
疲れで吃音が増えている状態で、
本人が宿題をする気分ではなかったら…

親としては葛藤しますよね。
・休ませてあげたい
・ゆっくりさせてあげたい
・勉強できるようにしてあげたい
・学校で先生に怒られないように
してあげたい
と迷います。
だ・か・ら!
幼児期が絶好のチャンスなんです。
幼児期は宿題も課題も
ありません。
この時期は子どもに
負荷をかける必要がないので
✔一切の要求を捨てて
✔思いっきり甘やかせる
ことがしやすい時期なのです。
まだ就学前のお子さんを
お持ちのお母さん。
今がチャンスです。
思う存分甘やかして
子どもの好奇心を発揮
させてください!
子どもがのびのび、
生き生きしてくると
行動力が上がり、
言葉が発達し、
吃音はよくなっていきます!
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