親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
怒らない努力では、変われませんでした
配信時刻:2026-08-20 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆昨日のセミナーに参加された、
あるお母さんが、「我慢じゃないんですね」
と、ぽつりと言いました。
◯◯◯さんは
怒らないようにしよう。
落ち着こう。
そう思っているのに、
また感情的になってしまうこと
ありませんか?
発達科学コミュニケーションで
お伝えしているのは、
「怒らないようにしましょう」
「もっと我慢しましょう」ということではありません。
実際、私自身、
それだけでは、
変われませんでした。
テレビが壊れました。
スマホが壊れました。
コントローラーは、
何個壊れたかわかりません。家中の壁に穴があき、
ガラスも何枚も割れました。
これ、
全部、5年前のわが家で
起きていたことです。
そして私は、
そんな出来事が起きても
冷静に対応できる
お母さんだったわけではありません。
私も一緒になって、
取り乱していました。
「落ち着け、落ち着け」
そう自分に言い聞かせているのに、
心臓はドクドクと鳴っている。
怖い。腹が立つ。
どうしたらいいのかわからない。
家中の刃物や
鋭利なものを隠して
生活していた時期もありました。
手当たり次第相談に行ったり、
本を読んだり、
見よう見まねで
いろいろ試していました。
とにかく、必死でした。
けれど、
頭では
わかっているつもりでも、
いざ修羅場になると
感情に巻き込まれてしまう。
そんな私に、
学んできたことを初めて
「こういうことか!」と
体でわかる日がやってきました。
その日の夕方、
鍋いっぱいに作った
里芋といかの煮っ転がしを、
床にぶちまけられました。
床一面には、
割れたガラスや
お皿が散乱していました。
目の前では
息子が荒れている。
お姑さんもすっ飛んできて
感情的になっていました。
家の中は、完全にカオス状態。
それなのに、
その日の私は
自分でも驚くほど
妙に冷静だったんです。
どこに座っていたのか。
どの角度から
息子の様子を見ていたのか。
どのタイミングで
立ち上がったのか。
そして、
怒りながら
床を掃除し始めた
お姑さんの手を引いて
家を出たことまで。
今でも
再現できるほど
鮮明に覚えています。
息子を説得しなかった。
その場で
正そうともしなかった。
散らかった床を
片づけ始めることもしなかった。
私は、「今、私はどうする?」
と考えて、
その場を離れることを
選びました。
今振り返ると、
あの日が
私にとって初めての
発達科学コミュニケーションの
成功体験だったと思います。
息子が
暴れなくなった日ではありません。
修羅場が
なくなった日でもありません。
修羅場の中にいる
私自身が変わった日でした。
発達科学コミュニケーションでは、
お母さんが
感情に巻き込まれない方法を
学びます。
それは、
根性論でも
精神論でもありません。
人間の脳の仕組みに
基づいた方法です。
実際に学んだお母さんも、
こんなことを話してくれています。
彼女も、
ここに辿り着くまで、
いろいろなところで学び、
どうしたらいいのかを
探し続けていたそうです。
「怒っちゃいけません、
我慢しましょう、
こんなふうに
言い換えましょうって、いや、
分かっとんねん。それができないから
困っていたんです」
▼33秒だけ、
こちらを聞いてみてくださいhttps://vimeo.com/1195825008/9bdbfffc87?share=copy&fl=sv&fe=ci
ノウハウを
知らなかったわけではない。
どうしたらいいかも、
頭ではわかっていた。
でも感情が動いた瞬間に
それが使えなかった
私も、
まったく同じでした。
感情をコントロールする、
なんて、よく言います。
けれど、怒りや不安って、
そんなに簡単に
操れるものではありません。
そして、
感情そのものは
悪いものでもありません。
私なんて今朝も、
甲子園の特集を見ただけで
涙を流していますから^^
嬉しい。
悲しい。
悔しい。
腹が立つ。
温かい気持ちになる。
どれも、大切な感情です。
だから、
感情をなくす必要はありません。
大切なのは、感情
↓
考えるこの間なんです。
実は私、「感情」から
「考えられる」までの
この間にあるステップを、
この5年間、
ずっと研究し、
ひたすら実践しています。
自分自身でも。
我が子との関わりでも。
そして、
お母さんたちとの
実践の中でも。
ここだけで
何時間でも話せるくらい、
私はこの部分を大切にしています。
感情が100になっている時に、いきなり
「正しく考えよう」としても、
なかなかできません。
まず、
いったん止まる。
離れる。
今は決めない。
脳を、考えられる状態に
戻していく。
そこから初めて、「今、何が起きている?」
「私はどうする?」と考えられるようになります。
暴言・暴力・無気力など、
二次障害の症状が
表れている子との毎日では、
お母さん自身が
感情を大きく揺さぶられる場面が
日常茶飯事です。
感情に巻き込まれてしまうことが
あっても不思議ではありません。
けれど、
そこから戻る方法はあります。
もし、そのたびに
感情のままぶつかってしまえば、
同じことが起きるたびに
親子の溝は
深くなっていきます。だからこそ、
巻き込まれる。
そのことに、気づく。
戻る。
考える。
選び直す。
これを
何度も繰り返して
再現できる力にしていく。
お母さん自身が、
感情が動いても
そこから戻れることを体感する。
そして、
「今、私はどうする?」と
考えて、
次の行動を選び直す。
それを繰り返すことで、
今度は子どもにも、
感情が動いても、
考えて、
選び直せることを
日常の中で
見せていけるようになります。私はそれが、
子どもに怯える母を卒業する
ことだと思っています。もし今、
「わかっているのに、できない」
を繰り返しているなら、
一度、
わが家の場合は
どこで感情に巻き込まれているのか
一緒に整理してみませんか?
「今、私はどうする?」を
選べる母になる90分です。
セミナーの詳細・お申し込みは
こちらhttps://www.agentmail.jp/lp/r/24611/190487/?0820
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