親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

子育てから逃げ出したくなっているあなたへ

配信時刻:2026-08-31 21:10:00


◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


こちらのメルマガは過去に
宮田かなこの
小冊子をダウンロードをされた方へ
お届けしています!
不要の場合はこちらから
登録解除できます。



メールアドレス変更はこちら
 
メールマガジン解除はこちら
 
 
そして


もう一度読みたいメルマガ
文末に保存ボタンがございます。
 
 
◯◯◯さんオリジナルの
子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 
◯◯◯さん
今日は最初に、
ひとつだけお知らせです。
 
9月2日(水)9:30の
体験会は、 あと1名となりました。

また夏休み参加できなかった方へ
追加日程決定しました

9/2(水)9:30〜
残1|今すぐ親子バトルを見直したい方へ

9/5(土)5:30〜
家族が寝ている間に話せる早朝枠
 
9/6(日)9:30〜
平日は難しい方の週末枠 

9/10(木)13:00〜
新学期、少し落ち着いた平日午後に
 

いろいろ調べて、
声かけも変えてみた。 
それでも、親子バトルが減らない。
このままでいいのかなと
思っている方へ。
 
「何を言うか」の前に、
一度見直してほしいこと
あります。
 



 
 

子育てから逃げ出したくなっている
あなたへ
 
20年前の今日、8月31日に
私はお母さんになりました^^
 
 
スクリーンショット 2023-08-31 14.15.05.png
 
嬉しくて、不思議で、
あったかい気持ちになれて、
「生まれてきてくれてありがとう!」
と心から思えた日でした。
 
 
 
いいお母さんになろう!」
そう強く思った日でもあります。
 
 

あの日の私は、
まさかその後、


わが子の暴言や暴力に怯え、

「この子をもう、
私には育てられない」

思う日が来るなんて、
想像もしていませんでした。


実は、
「子育てから
逃げ出したくなる」
ということは、私にとって
とても深い深いテーマでもあります。

 

私の生みの親は、
私を育てることが
できなかったからです。


そして、
あろうことか私自身も、
危うく同じこと
繰り返しそうになりました。


「もう無理」
「私には育てられない」


そう思った時、
自分が一番したくなかったことを
自分もしてしまうのではないか。


そんな怖さもありました。


そこから私を救ってくれた一つが、
発達科学コミュニケーション
との出会いでした。


けれど、
発コミュを知ったからといって、
私の中に長年あった

「こうでなければならない」

が、一瞬でなくなったわけでは
ありません。


学校には行くべき
受験生なら勉強するべき
親の言うことは聞くべき


ちゃんとできる子に 
育てなければならない。


そんな私の

しぶとい「ねばならない」を、
何度も何度も崩してくれたのは、
目の前のわが子たちでした。


そして、私に
私の子育てだけでなく、
生き方まで変える問い
投げかけてくれたのが、


今日20歳になった長男でした。


この夏、長男は介護実習に
行っていました。


実習の最終日、
「これまでのレポート、
読んでくれない?」


そう言って、
毎日書いてきたレポートを
まとめて見せてくれました。


開いて、
まず驚いたのは文字でした。


「この子、こんなに
きれいな字を書けるんだ」って。 


小学4年生くらいまでの私は、
かなり過干渉な母でした。


「丁寧に書きなさい」と
はらい、とめ、角度、
お手本通りに書かせることに
必死でした。



長男は、その頃までは、
言われるがまま
きれいに書く子でした。


けれど、私の関わりに
反抗するようになった頃から、
文字もどんどん荒れていきました。


高校生の頃のノートなんて、
私にはほとんど
読めないくらい(笑)


だから、息子のびっしり書かれた
レポートを見て、
「あ、この子、書けなかったんじゃ
なかったんだ」
と思ったんです。


そして、驚いたのは文字だけでは
ありませんでした。


レポートにするために実習中に
書いていたメモも、
見せてくれました。


そこには、読めない
いつもの文字がぎっしり。 笑


毎日、毎日、感じたこと。
疑問に思ったこと。
発見したこと。
うまくいかなかったこと。
次からはこうしてみようと
思ったこと。


その時に気づいたことを 
細かく残して、あとから振り返り、
また次の関わりを
考えていたんです。


そして私が、一番驚いたのは、 
コミュニケーションについての
試行錯誤が、
本当にたくさん書かれていたこと。


実習で関わるのは、
いろいろな高齢者の方です。


怒りっぽい方。 
おしゃべりが好きな方。
体が思うように動かない方。
耳が遠い方。 認知症のある方。
アレルギーのある方。
時には、わがままに感じる言葉が
出る方もいる。


けれど、その方には
これまで生きてきた人生があり、
大人としてのプライドもある。


しかも、集団で生活しているので、
一人だけを特別扱いするわけにも
いきません。


まず、 相手をわかろうとする。

その上で、どうすれば
こちらの思いも相手に届くのか。
声のかけ方を変える。
タイミングを変える。
相手の表情や反応を見る。
うまくいかなければ、また考える。


その試行錯誤が、
レポートにもメモにも、ぎっしり。


読めば読むほど、
「これ、発コミュじゃん!」
と思うことばかりでした。


私が発コミュの
レクチャー1でお伝えしている、

10個の肯定テクニックが、
これでもかというほど
散りばめられていました。



相手をよく見る
相手の反応を受け取る
できていることを見る。
伝え方を工夫する。
どうしたら届くのかを考える


私は、彼に発コミュを
教えたことはありません。


それなのに、
自分で人と関わりながら、
自分で感じ、自分で考え、
自分で試して、自分なりの答えを
見つけていたんです。


それが、
なんだかたまらなく嬉しくて、
読んでいるうちに
泣けてきました。


すると横で、
「俺すごくない?AIなんて
マジで頼ってないからな」
「俺、真面目にやったよ」 って、
ドヤ顔(笑)


中3の夏、
スケボーを始めた時の
彼と同じ顔をしていました。


頑張ったことを、ちゃんと
見てほしかったんですよね。


めちゃくちゃ素直でした。


そんな姿を見ながら、
改めて思いました。


私が言わなくても。
私が管理しなくても。


この子が
自分で必要だと

思った時には、
自分で考えて、
自分で振り返って、 
自分で次を考えられる。


ちゃんと、
この子の脳は
この子の道で育っていたんだな。
って。


息子は今でも、時々
「あの頃のママは
本当に最悪だったよな」
と言います。


あの頃の息子から見たら、
本当にそうだったと思います。


だけど今は、
そう気づかせてくれた
この子に、
感謝の気持ちでいっぱいです。


この子が、
私の思い通りに
ならなかったから。


私の関わりに、
全力で反抗してくれたから。


私は、それまでの

子育てではうまくいかないことに
気づくことができました。


そして、

この子のおかげで
発コミュに出会い、

たくさんの人に出会い、


私自身も、
数えきれないくらいの
感動を経験させてもらいました。


今、長男は、実習に、バイトに、
ボランティアに、デートに(笑)


ほとんど家にはおらず、

毎日を思う存分
楽しんでいます^^


そんな20歳の息子を見ていると、


あの時、この子との関係を
諦めなくてよかった。
心から、そう思います。

 

そして、もう一つ。 
この子を
私の思い通りにすることを
諦めてよかった。
とも思うんです。


20年前、
「いいお母さんになろう」
と思って始まった私の子育ては、
私が思い描いていたものとは
全然違う形になりました。


けれど今、思います。


いいお母さんになることより、

うまくいかなくなった時に、

何度でも親子でやり直せること
の方がずっと大事でした。


もし今、
「子育てから逃げ出したい」

「もうこの子を
 愛せないかもしれない」


そう感じていたとしても、


そこで、
私は母親失格だ
なんて思い込まなくていい。


今までの基準では

苦しいかもしれません。


だったら、
新しい見方、新しい基準を
一つずつ持てばいい。


私自身も、
たくさん失敗しながら
考えて、試して、
またやり直してきました。


大人になっても、
脳は育ちます。


子どもだけではなく、
私たちお母さんも、
何度だって変わっていけます。


だからもし今、
もう諦めそうになっていたら、
今の親子の姿だけで、
この先まで決めないでほしい。


20年前、

私をお母さんにしてくれた
この子に、


今日はもう一度、


「生まれてきてくれて
ありがとう」

と伝えたいと思います。


もし今、
 
「この子との関係を
もう諦めそう」
 
と思っているなら、
もう一度言います。
 
今の親子の姿だけで
この先まで決めないでください。
 
体験会では、
目の前の困った行動を
どう止めるかだけではなく、
今、親子の間で
何が起きているのか。
 
そこから一緒に
見直していきます。
 
9/2(水)9:30〜
残1|今すぐ親子バトルを見直したい方へ

9/5(土)5:30〜
家族が寝ている間に話せる早朝枠
 
9/6(日)9:30〜
平日は難しい方の週末枠 

9/10(木)13:00〜
新学期、少し落ち着いた平日午後に


 
▼詳しくはこちら

 

 

 
お気に入りのメールを保存するには
これをポチっとして下さいね。 
    ↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
初めての方は
ほんの数十秒で登録するだけで
お気に入りのメールを保存できます。
 
 
保存したメールを見るときは
こちらをご覧くださいね。
   ↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
 
ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!
 
==========
 
▼メルマガのバックナンバーはこちらから読めます
 
(保存機能はバックナンバーにはございません。)
 


==========

今の関わり方を、
もう一歩見直したい方へ


口を出しすぎているのは
分かっている。 
だけど、 何も言わなかったら
もっと何もしなくなりそうで
怖い… 
そんな方へ。

 ▼過干渉を手放して
 子どもの脳を育てる本


なにも言わない方が自分から動きだす?.png
https://www.agentmail.jp/lp/r/12440/194442/

==========

ゲーム・スマホさえなければ… 
と思ってしまう方へ。 

▼ゲーム・スマホさえなければ…
 と思ったら読む本

ゲームスマホFV.png
https://www.agentmail.jp/lp/r/10683/194434/



==========
 


反抗期にしてはひどすぎる
暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係の立て直しをサポート
しています。

▼パステル総研 記事
(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
ママの対応
https://desc-lab.com/86211/

▼他のパステル記事一覧はこちら
https://desc-lab.com/author/miyatakanako/

▼プロフィールはこちら
https://desc-lab.com/miyatakanako/



 
==========
このメルマガは
全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限り
お役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディアの公に
公開することは
お断りしております。
 
==========
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
宮田かなこ
 
 
メールアドレス変更はこちら
 
メールマガジン解除はこちら

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {98}