親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【DAY4】他人軸を手放す勇気
配信時刻:2025-11-01 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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「過干渉を手放す勇気」シリーズ。DAY1では、
「正解を与えない勇気」過干渉を手放したママが見つけた“信じる力”を、
DAY2では、
「“どうせ無理”を生んでいたのは私の“良かれと思って”を、
DAY3では、
「過干渉を手放す勇気」ご主人にも想いが伝わった瞬間
をお届けしました。
ここまで読んでくださっている
あなたは、 きっとすでに
気づいているはずです。
過干渉を手放すとは、子どもを変えることではなく、
自分が変わること。
それが親子関係を変える
第一歩だということに。けれども、
実際の生活の中では
「夫が反対するから」
「子どもが聞いてくれないから」
と、自分の行動を止めてしまう
瞬間があります。それが、
“他人軸”で生きている状態です。私のZOOMの背景には、
「自分軸で生きる親子になる」と
掲げています。
これは、私がトレーナーに
なってからずっと
目指してきた生き方そのもの。
誰かの顔色ではなく、
“自分の意思で選択できる母親”
でありたい。
なぜなら、子どもたちにも
“自分の力で人生を選べる人”
になってほしいからです。実は私自身、発コミュに出会うまで
いつも他人の顔色を伺って
過ごしてきました。
特に、完全同居の
お姑さんの監視の目。
発する一言一言は、
悪気がないとわかっていても、
私の心にはナイフのように
刺さりました。
正直、
ワンオペの人が羨ましかった。
贅沢な悩みですが、
いつも自分の意思だけで
判断できない苦しさを
抱えていました。
そして気づけば、
私は息子たちに
同じことをしていたのです。
そのくせ、
もう自分では育てられないと、
半ば他人に子育てを委ねようと
するほどまでだった私が、
それでも
「放棄だけはしたくない」と
思ったのは、
自分を産んでくれた母と
同じことをしようとしていると
気づいたからです。
見捨てられたかどうかは
わかりません。
けれど、少なくとも私の母は、
私を育てることが
できませんでした。
子どもだった私にとって、
その事実は
ずっと誰にも言えず、
ひた隠して生きてきたけれど、
大人になるまで苦しかった。
親になってからも、
その痛みにそっと蓋をして、
強がって生きてきたけれど、
結果はご覧の通り、
子どもたちは二人とも
手に負えなくなりました。
子育てできないお母さん
二世になるのは嫌でした。
そのとき初めて、
私は気づいたのです。
心の痛みの連鎖を止めるのは、
私しかいない。
誰かのせいにしても
未来は変わらない。怖かったけれど、
できるかどうかは
わからなかったけれど、
自分はどうしたいか?
そう自分に問いかけました。
そして出てきた答えは、
もう一度、
子育てをやり直したい。
良かれと思って
やってきたことが、全部
裏目に出てしまったけれど、
今、やり直さなかったら、
きっと一生後悔する。
それだけは、はっきり
確信できたんです。
最後にこれにかけてみよう。
そう思って始めたのが、
発達科学コミュニケーション
でした。他人のせいにしていた自分に
心の底から
うんざりしていた私が、
「自分で判断し、自分で決める」生き方を選んだ。
その日から、私は少しずつ
他人軸を手放していきました。
子どもが
学校に行った・行かない、
勉強した・しない
に振り回されない。
私の中の軸はただ一つ。
子どもが
「意欲的に脳を使っているか、
使っていないか」。
脳は楽しいと思う行動を
している時に育ちます。
本当にそれだけで十分でした。
この軸に立ち戻ることで、
私は全く
ブレなくなったのです。
心を壊して
学校に行けない時期は、
お家で堂々と
脳を育てたらいい。
学校に行っているなら、
お家に帰ってきたときに
たっぷり癒せばいい。
そうやってエネルギーを
チャージできれば、
それで十分だと
思えるようになりました。
そして今では、
「そんなに頑張らなくても
いいんじゃない?」
と感じるほど、
息子たちはそれぞれの
ペースで前に進んでいます。
自分の脳を使い、
自分で未来をつくる生き方。
それこそが、
本当の意味での
「他人軸を手放す勇気」だと
今ならはっきり言えます。
あなたも、自分の軸に立って
親子関係を育てていきましょう。
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▶ 次回(DAY5)は、
「自分で未来をつくる勇気」に
ついてお届けします。
―――――――――――――▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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