親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【DAY2】「どうせ無理」を生んでいたのは、私の“良かれと思って”でした
配信時刻:2025-10-30 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
もう一度読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆5日間にわたって、
「過干渉を手放す勇気」
というテーマでお届けしています。昨日は、「正解を与えない勇気」についてお届けしました。
過干渉を手放す最初の一歩は、
“答えを出す側”から離れること
でしたね。
今日は、その続きとして
なぜ「自己流の関わり」では
変わらないのか。
その理由を、ある親子の
実話を通してお伝えします。子どもが「どうせ無理」と
感じてしまう背景には、
実は私たち大人の
“良かれと思った一言”があります。「もう少し頑張ればできたのに」
「何度言ったらわかるの?」そんな言葉は、愛情の裏返し。
けれど、子どもはそれを
“またダメだった”という
自己否定に変換してしまう
ことがあります。この状態を、心理学では
学習性無力感といいます。
努力しても報われない経験を
重ねるうちに、
「どうせ何をやっても無駄」と
感じてしまう状態です。多くのお母さんが、
「優しくしてるのに伝わらない」
「頑張ってるのにうまくいかない」
と悩むのは、 まさに
この無力感のスパイラルの中にいる
からです。けれどお母さんの関わり方を
“脳の仕組み”に
沿って変えるだけで、
子どもの心は動き始めます。実際に、「どうせ無理」が
口癖だった 高校3年生の女の子が、
「ママが変わったから
自分も頑張ろうと思えた」 と
語ってくれた親子がいます。このお母さんも、
「過干渉を手放す」と決めて
学びを始めた人のひとりです。子どもが変わるのを待つ
のではなく、
“自分が変わる”と決めた瞬間から、
親子関係は動き出します。
明日は、
叱っても褒めても変わらない理由
安心が脳を動かす関わり方について
お話ししますね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-08-18 23:10:00】配信 子どもを信じられない自分が、嫌でした
- 【2026-08-17 22:00:00】配信 答えの出ない話ができる親子になりました^^
- 【2026-08-16 22:20:00】配信 過干渉をやめても、親子関係が変わらない理由
- 【2026-08-14 21:40:00】配信 「普通の子でいてほしい」そう願うのをやめました
- 【2026-08-13 21:10:00】配信 「そこ、気にするとこ?」と思う我が子の不安
- 【2026-08-12 21:10:00】配信 普通に話したいだけなのに…どうしてまた怒っちゃうんだろう?
- 【2026-08-11 21:10:00】配信 友達の子なら「ドンマイ」と言えるのに
- 【2026-08-10 21:10:00】配信 『どんな声かけがいいですか?』に、私がすぐ答えない理由
- 【2026-08-09 22:00:00】配信 子どもの不機嫌対応に、時間もエネルギーも奪われていませんか?
- 【2026-08-08 21:10:00】配信 迷ったら勇気のいる方を選ぶ
- 【2026-08-07 21:10:00】配信 ひとりで背負ってきたお母さん、まだ、諦めなくていい
- 【2026-08-06 21:10:00】配信 以前の私なら、きっと「無理だよ」と言っていました
- 【2026-08-05 23:10:00】配信 反抗期にしては、ひどすぎない?
- 【2026-08-03 21:10:00】配信 朝の「行かない」を、すぐ結論にしていませんか?
- 【2026-08-02 21:10:00】配信 「自分で考えて動けるようになってきました」

