親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【永久保存版】幸せなママになれる近道 5
配信時刻:2024-01-19 06:00:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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幸せなママになれるには、どんなことに心がけて過ごせば良いのかいくつかあります。ご紹介しますね^^永久保存版ですよ♪
<その5>「遠慮」と「貧乏」の思考を捨てよう成し遂げたいことに対して遠慮をすることはナンセンス。また、自らが豊かになることで初めて、周りも豊かにできます。遠慮と貧乏とは、この瞬間から決別しませんか?
実は、私は発コミュに出会うまでは遠慮と貧乏の塊のような人でした。なぜなら、幼い頃から、私は何かやりたいことがあっても「それは分限者(ぶげんしゃ)のすることじゃけぇ」(岡山弁)と父親に言われ続けたからです。分限者・・・金持ち、身分の高い人のこと贅沢をすることは何か悪いこと、こんなことを言ったら周りは悲しむかな?そんな価値観が定着しました。本当はやってみたかった習い事。本当は行ってみたかった学校。遠慮して諦めました。できる範囲の中で精一杯やれることをしようそれが私にとっての当たり前の価値観でした。やりたいことは、できる範囲で。それでも文句言わずにやってきたけど、本当は、ずっとずっと不満でした。本当はこんなことをやってみたかった。あんなこともやってみたかった。そうやってできる範囲で我慢をしながら精一杯生きてきました。不満を感じていたにもかかわらず、母親になった私はいつの間にか、我が子にも同じ価値観を植え付けていました。そして、私の主人はその価値観が私以上に強く、無駄なことは大っ嫌いな人。人には絶対にみせない努力をすることで成功してきた人でした。だからその当たり前の価値観を当然のように子どもたちに植え付けていました。こんな夫婦だから子どもたちには制限だらけ。できる範囲の中で努力を強要していました。人生は思い通りになることばかりではなく、我慢することも大事です。ですが、現実は子どもたちの思いはそっちのけ。自分達がやってきたことを当たり前に押し付けていました。
子どもたちが遠慮と貧乏の思考からちょっとでも飛び出そうもんなら即、引き戻される。こうやって子どもたちはやりたいことがあっても不平不満を持ちながら猛烈に反抗するようになりました。私は子どもに贅沢をさせたいわけではありません。ですが、私は子どもたちに選択できる人生を歩んでほしいと思うようになりました。遠慮してばかりいると、チャンスが逃げてしまいます。自分が何か、ことを起こそうと思った瞬間は遠慮せずに、自分の直感に従うのも大事だと思っています。私は発コミュを学ぼうと決めた時、主人には相談しませんでした。自分の直感で決断しました。なぜなら、ここで反対されて学ばなかったら絶対に後悔すると思ったから。他人軸で生きてきた私が初めて自分軸で決断したこと。我ながら3年前の自分を褒めてあげたいです。私は自己投資をした学びで今までにない気づきを得ることができて自分と子どもの可能性を広げられるなら、不満の連鎖を食い止めることができるかもしれないと感じました。もし、あの時、受講することを主人に相談をして、反対されて諦めていたら、私はまだ、子育て迷子地獄から抜け出していないかもしれません。ご夫婦の仲が良くてなんでも相談ができるのが理想ではありますが、貧乏の思考が当たり前の価値観であったことを考えると、自分の直感に従って遠慮せず、決断したことを心からよかったと思っています。
凸凹っ子の未来を凸凹っ子の可能性を広げてあげられるお母さんになりたい。あんなに荒れていた我が子がそれぞれ、楽しそうに自分の好きに没頭している姿を見ると、凸凹が武器になる日はそんなに遠くないと信じています^^神様に与えられた試練は遠慮と貧乏の思考を捨てることでプラスに変えられると私は思っています。幸せなママになれる近道<その1>口に出さない習慣を捨てよう<その2>成長を妨げるコトバを今すぐ捨てよう<その3>考動しない自分を捨てよう<その4>「できない」という思考を捨てよう<その5>遠慮と貧乏の思考を捨てようぜひ、習慣にしてみてくださいね。<その6>はまた明日^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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