親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
ママ泣かないでね!3日後に会おうね!【受講生AさんのSTORY】
配信時刻:2023-11-13 22:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆「ママ泣かないでね!3日後に会おうね!」と大きな荷物をもって笑顔で力強く歩いて行きました。バスの見送りにも行きましたが、私を見つけると少し照れたように嬉しそうに手を振ってくれた姿が忘れられません。涙涙です。今日、私の元へ届いた、9月に受講を開始されたAさんからのメッセージです。
しばらく学校に行けない時期があったのですが、2泊3日の移動教室に行けたそうです。Aさんの息子さんは小学校5年生。中学受験塾に通っていましたがストレスから文字が書けなくなりました。不安が強くて強迫性障害の症状が出てしまい、文字が書けないストレスから自信を無くし、学校に行きたくてもいけない状態で学校に行こうか、葛藤していて周りの目を気にしてなかなか体がうごかず、でも毎日毎日葛藤していたんです。「やっぱりいけない自分はダメ」「勇気もだせない自分はダメだ」と自信を失いかけていました。私は背中を押していいのか迷いましたが、それでも、移動教室に行けなかったら、後悔してさらに自信を無くしてしまうだろうなと思い、学校の先生やスクールカウンセラーの先生の力もたくさん借りて少しずつ背中を押し、自分の意思で勇気を出して学校に行くことができました。その時、クラスのみんなが大歓迎して迎えてくれて、抱き着いたり、
移動教室の説明をいろいろな子が次から次へときて息子に説明してくれたそうです。移動教室は3日間、ハードスケジュールで、9時就寝、6時起床だそうです。歯磨きや着替えもまともしない、ゲーム三昧、昼夜逆転の生活でしたので、
この選択が息子のために正しかったのかどうかも、自信がありませんし、もし失敗体験となってしまってさらに悪化してまったらと考えると・・不安でいっぱいですが、息子を信じて、笑顔で帰ってくることを、待っていたいと思います。==============実はね、今日は私の長男も修学旅行に行ったのでその話を書こうと思っていたのですが、このメールに感動してこちらにしました^^なぜなら、今同じように苦しんでいるママに知っておいて欲しいことがこのお手紙にはたくさん
込められていたからです。困っていることを助けてと言える子に育てよう
◯◯◯さんは、✔️人に迷惑をかけてはいけない✔️完璧でなくてはならない✔️皆と同じようにできないのは恥ずかしいと考えたことはありませんか?私は発コミュに出会うまでずっとそう思って子育てしてきました。ですが、発コミュに出会って価値観が180度変わりました。✔️助けてって言える人になろう✔️できていない部分ではなく、できている部分に注目しよう✔️みんな違ってみんないいその子にしかないいいものがどの子にも必ずある!こんな視点が持てると、凸凹キッズを育てるママも未来がぐんと明るくなります!周囲との環境調整は
発コミュ対応が鉄則!Aさんは、お子さんの環境を整えるためにお家での対応を発コミュ対応にしています。そして、学校の先生に協力をお願いしています。Aさんは、こんなふうにもおっしゃっていました。=============先週はじめは、とても移動教室は無理だろうと思っていたし、先生からも
もし行けたとしても、全行程付き添いか近くにホテルをとって、
いつでもリタイヤしてもいいように待っていていただいたほうが安心かもしれません・・・と言われていたのですが、最後にお話ししたときは、「〇〇くん大丈夫だと思います!任せてください」と先生からも言っていただけたので、少し安心しました。息子が学校に行き始めた
初日に、先生に下記の用なお手紙を書いてみました!「学校に行けていない自分、何もできない自分、などを責めたりする発言が続いており自己肯定感がさらに低くなっているので、今日勇気を出して学校に行けたことが少しでも本人の自信になればと思っております。家庭でもできるだけできていることに注目して肯定する関わりを心がけております。信頼している〇〇先生のお言葉は、本人の心にすぐに届くので、ぜひ励ましの声かけなどして頂けたら幸いです。」すると、先生が翌日、↓を
息子に持たせてくれて、帰宅後すぐに私に嬉しそうに見せてくれました!もともとすごく良い先生なのですが、先生もすぐに発コミュ対応してくれたことが、息子の小さな自信にもつながったのかなと思い、私もすごくうれしかったです(^^)===========いかがでしたか?Aさんは、発コミュ対応で先生と連携をとっているのが感じていただけましたか?✔️お家でどのような対応をしているのか、✔️またその理由と効果、✔️先生が気持ちよくサポートしたくなるお手紙でしたね。もちろん、先生も人間ですから、いろんなタイプの方が
おられます。ですが、発コミュ対応でお願いすれば先生も協力してくださる確率アップ。当然そこには、先生が協力したくなる親の姿勢が大前提です^^子どもの状態を見極める親の観察力、タイミング、子どもとの信頼関係これはAさんの努力の賜物です。いきなりこの状態になったわけではなく、Aさんにもたくさんの葛藤があったわけです。この経験は息子くんだけでなく、Aさんにとっても自信につながる成功体験です。こうして自信がない子育てから1つずつ
自分に花丸をつけられるママになって欲しいです!Aさんが私と
繋がったきっかけは2023年8月に発行したこちらの本でした。まだお読みでない方はぜひ読んでみてくださいね。こちらのURLをクリックするとダウンロードしていただけますよ^^
※二次障害とは発達障害があることで家庭は学校などの取りまく周囲からの不適切な対応を受けることで自己肯定感が下がって、別の問題が出てくることを言います。【自分に向けて起こる】不安障害・抑うつ・強迫性障害対人恐怖・心身症・依存症・ひきこもり・自傷行為などがあります。【他者に向けて起こる】暴力・暴言家出・他者への敵意・攻撃性反抗挑戦性障害・行為障害非行・反社会的行為特に、
Aさんの息子さんのように、強迫性障害の症状が出てしまうお子さんはとても多いのです。
もし、こんなふうに
なってしまったらお薬も必要となりますが、
大事なのは身近にいる方の
対応です!!!
二次障害は進行しますので、
今すぐ対応してくださいね。
本人だけでなく家族が疲弊をします。
また、改善しても、その後の予防が大切です。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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