親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
暴言暴力に悩むママにとっておきの言葉「困ったことがあったらいつでも言ってね」
配信時刻:2023-09-06 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆人の脳は危険から身を守るようにできています
人の脳は、もともと危険から身を守る損をしないようにする現状維持をするようにできています。暴言・暴力・不登校などママが悩む問題行動は必死に自分を守っている証拠です。ママも同じで、子どもに対して損しないように、失敗させないようにする意識が働くので、つい、あれこれ言ってしまいがち。そうなると子どもは自然にママの意見に従うことになり、納得がいけばいいのですが、そうでないとだんだんと反発が強まるもの。暴言・暴力・不登校などで悩むママたちのお話を聞いていてほぼほぼ当てはまる、過干渉の関わりは子どもたちの好奇心や成長の機会を確実に奪っているんです。
私がそうだったので間違いありません。でも、ほんの少し、意識を向ける方向を変えるだけで、今後の生き方が180度変わります。楽しい人生とは自分軸をもった生き方
私は「主体性をもって生きるほうが、断然、人生が楽しい!」と実感しています。脳はどんな時に成長しているか?それは、楽しい時なんです。だから子どもから自ら楽しんでしていることを奪わないで欲しいのです。もっと楽しい人生を送りたい。後悔のない生き方をしたい。ママも子どももみんなそう思っています。だから私の講座のゴールは自分軸の人生を生きること!
そのために「放っておく勇気」をもってほしい。言い換えれば、「子どもを待つ勇気」「関わりすぎない勇気」です。暴言暴力に悩むママにとっておきの言葉「困ったことがあったらいつでも言ってね」
そうはいっても、思うように動かない子をみてこの子はいつになったら・・・と心配でたまらない◯◯◯さんにとっておきのフレーズです。「困ったときはいつでも言ってね」
この言葉を子どもが受け止め、子どもが自分ごとだと感じ、親に助けを求めてきた時に初めて親との共通の問題になります。もし、子どもが助けを求めてきたら迷わず、愛情を持って手助けしていいのです。そこで初めて子どもへわかりやすく、伝わる言葉で声をかければいいのです。十分な過保護を受けて子どもが満足をすれば自立するからです。助けを求めてくるまでは「放っておく」「待つ」「関わりすぎない」ですが、こちらが先回りをして声をかければ、自分ごとにはならないので、暴言・暴力・不登校で苦しんでいるお子さんは、うまくいかない時に必ず人のせいにします。結局、親も子どもも幸せにはなれません。良かれと思ってが、なんでこんなことに・・・に変わってしまいます。ゲームやYouTubeに振り回される親子関係
ゲームやスマホ、YouTube・・・それに伴う課金、暴言暴力、依存症、昼夜逆転私たちの子ども時代にはなかった誘惑だらけのツールこの問題も親子関係を悩ます原因の一つだと考えます。ですが、これも結局はゲームやスマホ、YouTubeが悪いのではなくて、根本的には親子のコミュニケーション次第なんですよね。「困ったときはいつでも言ってね」と日頃から言える関係性にしておくことが大事です。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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